GWもあと少しですね!
GWも明日で終わりですね

皆さんは、どこかへ行かれましたでしょうか?

私は前半は受講中のカイロプラクティックのプログラムのスクーリングを東京で受けました。

今回は少し早めに終わったので、所属する協会に顔を出したり、住んでいた池袋の町を散策したりしました。

20年経っても変わらないところもあれば、がらっと変わったところもあります。

池袋に行くと、ジュンク堂に行くのですが、やはり池袋のジュンク堂は凄いです!

きっと本好きは一日いても足りないでしょうね。

あと驚いたのが、池袋の北口・・・治療業界の専門書店「たにぐち書店」が移転していたことです。

前の店舗も決して大きくないですが、もっと小規模になってました

有楽町→池袋→東池袋→池袋

という感じでフラフラと。。。まみ散歩です

途中壁一面めがねという不思議な店を見つけました。有名らしいのですが、壁一面店内も。

ちょっと気持ち悪かったです。笑

今回でプログラムのスクーリングは終了なので、やっと一息といったところです。

このプログラム次回の8期生で終了だったはずが、HP見たら期間が伸びていてビックリ。

まぁ、3年間本当に大変ですが、ものすごく勉強になることは確かです。

私は、これで業界の学生は8年やりました。

セミナーは無数に受けていますが、学生はセミナーよりも内容が基礎的ですが大切な部分を学習できます。

人の体に触れる以上ずっと勉強は続ける必要があると思います。

さて、あと半年レポート、最終の試験に向けて頑張ります
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【2017/05/06 10:52】 | カイロプラクティック | page top↑
開院14年です。
4月に入り、急に気温が上がってきましたね

土曜日曜と東京へセミナーへ行っていたんですが、その施設ではいくつかの企業が新入社員研修を行っていたようです。

まさに、フレッシュマンが大勢いました!

空治療院は本日4月4日が誕生日でして、お陰様で開院14年を迎えることができました。

本当に、お近くの方も遠方から新幹線や車を何時間も運転していらして頂ける方もいて、皆さんの来院動機にお答えできるように一層精進していきたいと思います

今後も空治療院をよろしくお願いいたします

【2017/04/04 15:50】 | その他・・・ | page top↑
頭皮・呼吸・足底の繋がり
今年のテーマは「呼吸」。

構造と呼吸機能の関係を徹底的に分析治療しています。

呼吸を観察すると、全体の機能がほぼ推測できます。

呼吸は、胸式も腹式もないです。

体全体が一杯に膨らんで、一杯に縮む!

これです

そして、その時の状態を、頭皮と足底・・・あと○○を観察することで、治療がどのくらい変化を及ぼすかも予測できます。

呼吸状態による精神的な変化も観察中です。

浅い深い、速い遅い。。。

これだけで、大きく変化します。

しかし、呼吸のエクササイズするには、まずそれだけの全身の構造機能が高くないといけません。

そこを一つ一つ回復していくように調整していきます。
【2017/03/22 11:55】 | その他・・・ | page top↑
変化がない・・・勉強しよう。。。
昼間は、暖かくなってきましたね~

今日は、治療家なら誰でも一度は経験があると思いますが、変化がないという話し。

検査上では変化があっても、患者さん自身が変化を感じられなければ、やはりダメです。

人の体は本当に複雑で、ちょっとしたことで長年の問題が消えることもあれば、「これでOK」と思っても変化がない場合もあります。

原因が一つではないために、それを知る限り探すのですが、それでも解決できない場合があるのも正直なところです。

本当に申し訳ないと思い、同時にもっと勉強しなくてはと思います。

知識だけではなく、やはり手を通した感覚や技術も磨かなければいけません。

治療家になりたての頃よりは、当然変化が起こる患者さんが大多数ですが、それでもやはり変化しない事もあります。

今年で、免許を取って19年経ちました。

その後も臨床に出ながら勉強を重ね、今も3回目で8年目の学生をしています。

いつも勉強をしていますが、それでももっと勉強している先生方がたくさんいらっしゃいます

人の体に何か刺激を与えて変化を起こす以上、人に関してあらゆる方向から見なくてはいけません。

3回目の学生も予定では後半年で卒業になります。

しばらく学生ではなくなりますが、また専門的な勉強をしようと思い学生になるかも知れないです。

こうして少しでも、患者さんが良い方向へ行くように勉強を続けたいと思います
【2017/02/27 20:45】 | その他・・・ | page top↑
足裏のからの感覚
当院の検査は

足の裏の感覚をどれだけちゃんと感じられているか?
またそれをコントロールできているか?

これを非常に重要視しています。

人は基本的に2本足で立ちます。座っている時はこの立っている時の筋肉の長さに応じて座り方に癖が現れます。

ある検査を立ったままで行い、治療後にもう一度確認します。

寝ている状態で治療が上手くいって治療直後に変化が起きても、重力に対抗するうちに体の問題が戻ってしまうことがあります。

これを起こすか起こさないかを事前に調べることができるわけです。

それにより、治療後、ご自宅に戻り、日常生活を送っても確実に良い変化をし続けることに確信を持つことができます。

この検査は本当に重要で、人が立つことでどれほど負荷がかかり、またそれにどこまで対応できるかが分かります。

そして、次の治療時に検査すると今までと全然違い、ますます良くなっていることが分かります
【2017/02/19 19:24】 | 構造鍼 | page top↑
学ぶを続ける
2017年、もう一月経とうとしていますね

時が経つのは早いです。

医学は日進月歩です。本当に毎日色々な発見が世界中であり、また消えていきます。

研究者は仮説を立て、実証するために研究を重ねます。

代替医療を行う我々も、設備の規模は違いますが、仮説を立て実証しようとします。

そのベースには基礎的な知識があり、またそれもアップデートしています。

ベースラインが変化すれば、すべての考えや動作に影響し、変化していきます。

良い方向へ変化したものは続け、変化の無かったもの悪くなったものは理由を考えます。

そうやってデータを積み重ねていくことが、進化するということです。

人の体はダイナミックな変化から、気づかないほどの変化までありますが、どちらも必ず繋がっています
【2017/01/22 18:32】 | その他・・・ | page top↑
神経の連鎖
今年もあと2週と少しになりました

今年は、人の体を調節することで起こる神経系の流れを観察し続けた1年でした。

これは、構造鍼をものすごく進化させ大きく発展させました。

今は、姿勢分析と足踏み・片脚立ちだけでかなりの情報が分かるようになりました。

左右の脳からの「脳幹(橋)網様体からの同側性の筋トーン調節」だけでなく、時間差で起きる「反対側からの運動野からの出力」そして「大脳基底核や小脳からの調節系の働き」をこれらの検査から読みとれるようになりました。

そして、その問題がどこから起きているかも、この検査からかなり推測できるようになりました

患者さんが読んでも毎度の事ながら、「なんのこっちゃ??」でしょうが、それで良いのです。

これは我々プロが知っていて使えればいい考え方ですから

実は、上の3つの項目が分析できれば、手足の動き・目の動きや、口の動き、口腔の動き・呼吸機能・自律神経機能など本当に色々なことが推測できます。

逆に言えば、それだけ、運動系が大切であると言うことです。

その運動系は、「準備段階」と「実際の運動」に分けて考えます。

ちなみに、準備段階で不調が起きていると、その先の運動は当然スムーズにいきません。

それが、結果的に、脳の機能や自律神経系の働き・感情のコントロールなどに影響を与えます。

このようなことを空治療院では、観察し調節を行います。

治療後の動きは驚くほどスムーズになることが少なくありません。

不器用だと言われる子供たちが、色々なことが急にスムーズにできるようになったり。

今年も多くの子供たちの、この先もずっと変わらないと思われていた問題が解消されていきました。

長年の問題が解消されていったりする。それは脳の中の地図の再教育や感覚・運動ループの機能を改善することから起きる現象です。

意味の分からない、検査や考えを極力排除しながら、神経学に則って検査をし、問題を解析し、それをスムーズに流れるように改善していく

これは、私自身が長年理想としてきた治療です。

もし迷っても、必ず患者さんの体にシグナルが出ているのです。

これを解き明かすのが、動きを使った検査です。

来年以降も、より精度が良くたくさんの情報を引き出せる検査を研究していきたいと思います
【2016/12/15 18:29】 | 構造鍼 | page top↑
フランスパンの日
今日は、フランスパンの日らしいですね。パン屋さんの前を通ったらそう書いてありました

さて、昨日までちょっと日本を離れていました。

半袖・ハーフパンツの格好で数日過ごしたので、日本に帰ってきたら寒い・・・。

日本は四季があるので、体もそれに合わせて変化していきます。

自律神経が汗や毛穴・体温などを調節したり。

その自律神経が、あらゆる変化に対応できる体を空治療院では目指します。

来院される患者さんは、ほとんどが自律神経の機能が低下している人が多いです。

今朝コンビニに行きましたら、Tarzanの12月8日号「呼吸と姿勢」が目に入り、買いました。

呼吸と姿勢、どちらも神経系でコントロールされる範囲ですが、自律神経が不安定では調節が上手くいきません。

通われている患者さんは、年末に向けて自律神経の細かい調節をしていきますね
【2016/11/28 15:45】 | その他・・・ | page top↑
基礎を再度学ぶ
さて、久しぶりの更新になります。

急に寒くなりましたね

先週末から、月曜日まで、東京へ勉強に行って来ました

これは2年前から受けているプログラムです。

内容は、医学的な基礎と安全管理です。

日本の医療資格には、医師・歯科医師・看護士・理学療法士などの病院勤務以外に、鍼灸師や柔道整復師など様々な国家資格があります。

病院勤務の方はそうでもないようですが、鍼灸師や柔道整復師は、学校を卒業すると基礎的な勉強をしなくなる人が多いと思います。

これは、開業権があり、目の前の患者さんを何とかしようとするあまり、基礎的なことよりも治療法にばかり目がいくからだと思います。

今回受けているプログラムは基礎医学がメインで、基礎的な内容と言いながらもかなり専門的な知識や方法も学びます。

正直、治療法やテクニックのセミナーではないので、本気で勉強するつもりのない人にはかなりきつい内容ですが、人の体に触れる以上、しっかりした医学的な基礎がベースにないと危険なのです。

プログラムの内容は、確かに鍼灸マッサージの学生時代に習ったこともたくさんあります。

しかし、当時はまだ臨床にも出ていない学生なので、どこが重要なのか分からないこともたくさんありました。

今回は、20年以上臨床に出て、再度と言うことなので、学生の頃とは重要性の認識が全然違います。

どれも重要な内容ですが、臨床をやりながらの毎月のレポート課題が、きついです

本当に、長くてきつい3年間のプログラムですが、受講して良かったです

と言っても、あと1年あるのですが

患者さんが安心して治療を受けられるように、引き続きがんばります!
【2016/10/12 14:47】 | 研究 | page top↑
神経系の調節
治療は基本的に、構造を直接治すものと、神経系の働きを治すものとに分けられます。

構造鍼は、どちらも同時に調整を行っていきます

人が立ち動き回るには、それなりの神経機能と構造が必要です。

猫背のまま動き回っては、肩や腕、首・胸郭に負担が掛かり、無理な動きをするうちに、あちらこちらに不調箇所がでてきてしまいます。

この猫背一つとっても、なぜ猫背になるのか?

猫背になっている人は、猫背が楽なんですよね

背筋を伸ばそうとすると、ストレッチのように抵抗に対して伸ばすような感じになります。

猫背は、脳から筋肉への準備段階の信号の不安定性で起きます

意識的に筋肉を動かすのは動かす手足と反対側の大脳皮質運動野からの指令で行いますが、意識しない状態の筋肉の準備段階や、意識的に動かす手足をスムーズにコントロールするのは、同じ側の脳であったり、反対側でも大脳基底核など意識的な動きと違う場所から指令が出てきます。

構造鍼では、これらの指令の状態をを検査で見極めていきます。

そして、なぜそこからの指令が乱れているのかを特定して、修正していきます。

その指令がスムーズに回路として回り始めると体が軽く動くようになり、また疲れにくく、疲れても回復しやすくなります。

本当に省エネです

当然猫背も解消され、なりにくくなります

無理な動きが加わらないために、関節などに負担がかからず、神経系の機能も大きくアップします
【2016/08/31 11:12】 | 構造鍼 | page top↑
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