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汗の内攻
今年もやってまいりました。汗の内攻シーズン

ですが、今年は今までよりも汗の内攻へのアプローチが大きく進化したので、相当変わります。

その場で、劇的に楽になる方も多いですね。

構造鍼の治療は、季節性の問題にもちゃんと対応できるように検査と治療があります。

顔面頭蓋への影響を分析すると、汗の内攻からの頭痛がどうして起きるのかがわかります。

調節後は、顔の緊張だけでなく、頭痛も首や肩も軽くなります。

あとは、日頃から汗をかいたらしっかり乾いたタオルで拭き取ることも大切です

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【2019/06/17 18:47】 | その他・・・ | page top↑
神経検査
構造鍼では、あらゆる神経検査を行う。

神経反射系
自律神経系
脈管系

そういった検査を使い体の状態をモニターしながら治療を行う。

この「しながら」というのがキーポイントで、かなり技術を要する。

これから暑さや湿度に対して治療を行うにも、必要不可欠な検査です😃
【2019/05/21 23:20】 | その他・・・ | page top↑
研究や勉強を続ける
令和になって2週間が経ちましたね

最近手技療法業界の人と話すことが多いのですが、当然といえば当然ですが、研究や勉強を続けている先生のところは患者さんが多いです
逆に言えば常に研究や勉強を続けていない先生のところは患者さんが少ないです

手技療法の世界のセミナーは1日でも数万円~、数日になれば数十万円というのが多いですね。

理論から技術まで教わるのですから当然だと思います。

研究や勉強をしない先生は、しないというより出来ないと思っている場合が多いということも分かりました。

患者さんが少ないからセミナー参加費用がないというのです。

でも、今の時代、情報の正確性や内容の深さはともかく、ネットもあります。

中にはものすごく深い考察を惜しげもなく公開される方もいます

図書館に行ったり、ブックオフやメルカリなどで中古を買うこともできます。

どれを買うかを調べるうちに、その内容に詳しくなっていきます

その内容を自分なりに日々の患者さんにどう当てはまるかを考え続ければ、気づいたら患者さんが増えていたとなると思います

そうやって少しずつ人の体をあらゆる角度で分析できるようになっていきます



【2019/05/17 12:34】 | 研究 | page top↑
平成最後の日
平成最後の日ですね

名古屋は、昨日から雨です。

平成は、私にとってこの職業の学校へ入学したのも、免許を取得したのも、開業したのも、そして構造鍼の理論を考えたのも平成ですので、特別大きな意味のある時代です。

免許は、当時の厚生労働大臣、小泉純一郎氏の名前があります。平成10年ですね。

平成は、皆さんにとっても大きな変化の時代だったと思います。

インターネットや携帯電話

ポケベル→ガラケー→スマホ

本当に便利になったと思う反面、それによってストレスを抱える人も多くなりました

地下鉄に乗っても、多くの人がスマホを覗き込み、首や背中が丸く(屈曲位)に固定されています。

その画面の中の情報が人生を豊かにするのかは私には分かりませんが、少なくとも背中を丸めて覗き込み続けるだけの意味はないと思います。

その姿勢を繰り返すことによるリスクの方が大きな作用があると思います。

是非「令和」の時代は、仮想空間を覗き込みすぎず、自然の動きに目を向ける時間も作っていただくと呼吸も深くなり、脳の機能も回復しますので、たまには空を見上げてみたり、公園で運動してみたりしましょう



【2019/04/30 09:13】 | その他・・・ | page top↑
脳の疲労を検査結果から読み解く
2月になり、花粉症の症状が出始める方もチラホラ

構造鍼では、脳の疲労状態を、神経学検査や生理的検査の結果から読み解きます。

そしてその状態を起こしている原因を絞り込み、解除していきます。

当院には、慢性疲労などの持続的な自律神経機能に問題を持っている方が多く来院されます。

昨日いらした方は、食べ方に問題があり慢性疲労状態でした。

こういう患者さんの場合、調整をしても食べ方を変えなければ元に戻ります。

血糖値の乱高下を起こしていると、脳にも不安定性が出てきて、結果的に慢性疲労になったりします。

あと、最近は10代以下の慢性疲労の患者さんが多いということです。

10代以下の患者さんは、ほとんど保護者の方が一緒にいらっしゃいますが、皆さん慢性疲労の状態を軽く見ているケースが多いです

慢性疲労は、脳の持続的な疲労や自律神経機能のアンバランスなど複雑状態の結果なのですが、それを数回調整するだけで劇的に回復すると思われています。

少なくとも私のところでは、そんなに簡単に回復するケースは稀です。

ほとんどのケースで、数ヶ月から数年かかると思います

ステロイドを服用するような劇的な変化はしません。

確かに中には、数回で劇的に変わる方がいるのも事実です。

そのケースは、単純に体の機能がそこまで落ちていないが、疲労を強く感じているという、感覚的な問題のケースです。

子供の場合本来は、疲れにくく回復も早いものです。しかし、当院へ来院される10代以下の患者さんは、数年以上その状態が続いているケースが多いです。

体が回復するには複数の条件が整う必要があり、その複数が乱れているケースがほとんどですので、回復にも時間がかかるというわけです。

その状態を、検査から一つずつ紐解いて解放する作業を地道に繰り返していくことが、回復を早める方法だと思います。
【2019/02/09 20:12】 | 構造鍼 | page top↑
新年の診療
今年最後の患者さんが帰られました

今年も多くの患者さんに来ていただけたことにも感謝しております。

来年もますます進化して、多くの患者さんのお役に立てればと思います。

年末になって急に冷え込みが強くなりましたので、皆さま体調を崩されないようにしてくださいね

新年は1月7日より診療開始となります

それでは、良い年をお迎えください

【2018/12/31 13:39】 | その他・・・ | page top↑
体の観察
体を観察する方法は多数あります

医学的診察
カイロプラクティック的検査
整体などの手技療法の検査
東洋医学的検査

本当に色々あり、それぞれ経験が必要です。
経験に飽くなき考察が加わり、技術として進化していきます。

一つの検査法につき1000人真剣に見ていくと、形なる感じです

施術の中の割合は、検査9割、治療1割です。

今年は検査も治療も大幅に進化しました

構造鍼のセミナーを受講されている先生方にも、その進化に使いやすくなったと言って頂けます。

来年も一層観察を多角的にできるよう進化させられたらと思います


【2018/12/03 11:33】 | 構造鍼 | page top↑
長年かかって症状は現れる
症状は長年かかって現れる。当たり前のようであり、そうでないようでもあります。

確かに足首をグキッと捻ったものは「急性」で原因も明確です。ほとんどのケースですぐに治ります

しかし、どの治療院にいらっしゃる患者さんも同じですが、大半は長年かかって症状は現れます。

そして、症状の箇所以外にもそのバランスを取るための状態が出来上がっています。

体は常にバランスをとり、症状が出ないようにしていますが、それが限界を越えれば自覚できる症状として現れるわけです。

時間をかけて自覚した状態は、自覚できる部分をだけを変えれば症状が治るわけではありません。

オセロの白黒をひっくり返すように変わることは確かにありますが、それは大半の場合負担のかかっている頂点の位置がズレただけです。それでも症状は消えます。

でも、それでは症状が消えても、中で方向の変わった負担が進行し数ヶ月から数年後に別の症状や形になって現れるか、問題が奥に進行して内科的病気などを生み出すことになる可能性が高いです(私の私感です)。

その状態を患者さんは確認できないので分からないでしょうが、それでは結局はいい方向ではありません。

しかし、当然患者さんは「なるべく早く治りたい」のです。

治療者と患者さんは、そのことをよく話し合って、方向性と選択肢を検討することが必要になります。


【2018/10/29 09:00】 | 構造鍼 | page top↑
脳の疲れ方によって感じ方、見え方が違う
急に寒くなりましたもう10月も終わりですから。

今日は、今まで神経学的な検査や自律神経系の検査を通して人の感じ方見え方が違うということを知ったという話です。

人は、日々疲れても睡眠を取ることで回復するようにできています。

その疲れを回復させられるだけの睡眠が取れていないと疲労が蓄積していきます。

いわゆる疲れが抜けなくなった状態です。

実は脳の疲れがある人とない人との見え方も感じ方も全く違います。

同じものを見ても意見が全然違ったり、感動する場面が違うのも体の中、特に脳の状態によって変わります。

当然といえば当然のようですが、人は自分を理解してもらい受け入れてもらいたいと思っていることが多いのです。

しかし、脳の元気度の違いによって感覚の違う人を受け入れられない人がいるのも事実で、元気であれば比較的受け入れやすく、疲れがひどいと自分の感覚から離れるほど受け入れられないと感じます。

そういう意味でも過敏傾向の方などは、脳が想像以上に疲れていることが多いです。

しかも、あるレベル以上になると比例(疲れ1:脳の機能の低下1)ではなく、疲れ1に対して何倍にも疲労や精神的な落ち込みなどを感じて抜け出せなくなってしまいます。

ここまでくると、寝ても寝ても疲労は抜けず、気分もずっと落ち込んだ感じになってしまいます

心の状態は、体の動きや機能に正確に現れます。

上記の状態では、筋肉の異常緊張が起こって関節に痛みが出たり、また前ならなんでもなく簡単だったことが出来なくなってしまいます。

構造鍼では、その状態を自律神経検査や脳神経機能検査などを駆使して、体に負担にならない経路を探し出しながら治療を行なっていきます。

疲れが抜けない状態に対して、構造からだけの治療を行うと、余計に体の機能が落ちたりします。

また基本的な構造鍼の治療で変化がない人については、構造に他の原因(多くは感情と毒素)が関連しています。



【2018/10/28 23:13】 | 構造鍼 | page top↑
気候の変動と自律神経
名古屋は深夜に台風が通り過ぎました。
皆様のところは被害などは出ていませんでしょうか?

台風以外でも気圧や気温・湿度が大きく変化するときは脳はストレスを感じます。
自律神経の検査で患者さんがどれくらい適応できているかが分かりますが、ここ最近の変動にはついて行けない方も多いです。

基本的に気圧の下がっているときは体を積極的に動かして交感神経を刺激すると沈んだ気分が上がってきます。
おすすめは足踏みや腕を大きく回すなどの全身を大きく動かす運動です。

10月に入り、気温も急に低下していきます。体を動かすことで、自律神経を刺激し早めに適応できるようにしていきましょう。
【2018/10/01 19:11】 | 構造鍼 | page top↑
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