開院14年です。
4月に入り、急に気温が上がってきましたね

土曜日曜と東京へセミナーへ行っていたんですが、その施設ではいくつかの企業が新入社員研修を行っていたようです。

まさに、フレッシュマンが大勢いました!

空治療院は本日4月4日が誕生日でして、お陰様で開院14年を迎えることができました。

本当に、お近くの方も遠方から新幹線や車を何時間も運転していらして頂ける方もいて、皆さんの来院動機にお答えできるように一層精進していきたいと思います

今後も空治療院をよろしくお願いいたします

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【2017/04/04 15:50】 | その他・・・ | page top↑
頭皮・呼吸・足底の繋がり
今年のテーマは「呼吸」。

構造と呼吸機能の関係を徹底的に分析治療しています。

呼吸を観察すると、全体の機能がほぼ推測できます。

呼吸は、胸式も腹式もないです。

体全体が一杯に膨らんで、一杯に縮む!

これです

そして、その時の状態を、頭皮と足底・・・あと○○を観察することで、治療がどのくらい変化を及ぼすかも予測できます。

呼吸状態による精神的な変化も観察中です。

浅い深い、速い遅い。。。

これだけで、大きく変化します。

しかし、呼吸のエクササイズするには、まずそれだけの全身の構造機能が高くないといけません。

そこを一つ一つ回復していくように調整していきます。
【2017/03/22 11:55】 | その他・・・ | page top↑
変化がない・・・勉強しよう。。。
昼間は、暖かくなってきましたね~

今日は、治療家なら誰でも一度は経験があると思いますが、変化がないという話し。

検査上では変化があっても、患者さん自身が変化を感じられなければ、やはりダメです。

人の体は本当に複雑で、ちょっとしたことで長年の問題が消えることもあれば、「これでOK」と思っても変化がない場合もあります。

原因が一つではないために、それを知る限り探すのですが、それでも解決できない場合があるのも正直なところです。

本当に申し訳ないと思い、同時にもっと勉強しなくてはと思います。

知識だけではなく、やはり手を通した感覚や技術も磨かなければいけません。

治療家になりたての頃よりは、当然変化が起こる患者さんが大多数ですが、それでもやはり変化しない事もあります。

今年で、免許を取って19年経ちました。

その後も臨床に出ながら勉強を重ね、今も3回目で8年目の学生をしています。

いつも勉強をしていますが、それでももっと勉強している先生方がたくさんいらっしゃいます

人の体に何か刺激を与えて変化を起こす以上、人に関してあらゆる方向から見なくてはいけません。

3回目の学生も予定では後半年で卒業になります。

しばらく学生ではなくなりますが、また専門的な勉強をしようと思い学生になるかも知れないです。

こうして少しでも、患者さんが良い方向へ行くように勉強を続けたいと思います
【2017/02/27 20:45】 | その他・・・ | page top↑
学ぶを続ける
2017年、もう一月経とうとしていますね

時が経つのは早いです。

医学は日進月歩です。本当に毎日色々な発見が世界中であり、また消えていきます。

研究者は仮説を立て、実証するために研究を重ねます。

代替医療を行う我々も、設備の規模は違いますが、仮説を立て実証しようとします。

そのベースには基礎的な知識があり、またそれもアップデートしています。

ベースラインが変化すれば、すべての考えや動作に影響し、変化していきます。

良い方向へ変化したものは続け、変化の無かったもの悪くなったものは理由を考えます。

そうやってデータを積み重ねていくことが、進化するということです。

人の体はダイナミックな変化から、気づかないほどの変化までありますが、どちらも必ず繋がっています
【2017/01/22 18:32】 | その他・・・ | page top↑
フランスパンの日
今日は、フランスパンの日らしいですね。パン屋さんの前を通ったらそう書いてありました

さて、昨日までちょっと日本を離れていました。

半袖・ハーフパンツの格好で数日過ごしたので、日本に帰ってきたら寒い・・・。

日本は四季があるので、体もそれに合わせて変化していきます。

自律神経が汗や毛穴・体温などを調節したり。

その自律神経が、あらゆる変化に対応できる体を空治療院では目指します。

来院される患者さんは、ほとんどが自律神経の機能が低下している人が多いです。

今朝コンビニに行きましたら、Tarzanの12月8日号「呼吸と姿勢」が目に入り、買いました。

呼吸と姿勢、どちらも神経系でコントロールされる範囲ですが、自律神経が不安定では調節が上手くいきません。

通われている患者さんは、年末に向けて自律神経の細かい調節をしていきますね
【2016/11/28 15:45】 | その他・・・ | page top↑
最高気温34℃
今日も、名古屋は最高気温が34℃まで上がるそうです。

しっかりと水分補給と無理に扇風機だけで過ごそうと考えずに上手にエアコンも使ってください。

持続的に暑さを感じると、脳はそれに対応しようとして汗を出したり、色々と調節します。

これは大切なことですが、ずっと続くと脳も内臓も疲労してしまいます。

その日の疲れは、次の日の朝までに回復させる。これが鉄則です。

疲れがたまったら、適度に涼しい部屋でよく寝ることです。

とにかく暑いので、無理せず上手に過ごしましょう!
【2016/07/05 08:48】 | その他・・・ | page top↑
特殊な症例
GWを過ぎて、少し暑い日が出てきましたね

最近、知り合いの治療家の先生から患者さんをご紹介されることが増えました。

どの方も、本当に難しい症状が多く、私自身もどこまでお力になれるのかが分からないところです。

しかし、ベースは問診と神経検査(特に脳神経と自律神経)

これが全てのベースになります。

その中で、一つ一つ患者さんの中を解読していきます。

その作業が、本当に繊細で、細い穴から向こう側の世界を観察するような感じになります。

基本的に、再現性のある検査でデータを取っていきます。

検査の最中に、こちらの可能性が高いと最終的結果が予測されても、気を抜かず全ての検査を行います。

中には、病院の神経科で「異常なし」と言われた方でも、明らかにおかしな所見が得られる場合は、患者さんに再度病院での診察を受けるようにしてもらい、その時に「○○な感じ」「○○がおかしい」と言ってもらうことしたりします。

これは私が勝手に作るわけではなく、患者さんを検査する中で患者さんに確認しながら「その感じをこう表現してください」と言います。

表現の仕方で、医師の予測する疾患も変化します。

病院の検査は時間の短い場合もあり、患者さんも自分の症状を上手く表現できない方も意外と多いのです。

我々手技療法の治療家が手を出すべきでない症例も当然あります。そういう時は、速やかに医療機関の受診を勧めます

他の先生からの紹介される患者さんは、難しい症状の方ばかりなので、すぐに良くなりましたとはいきませんが、少しずつ確実に改善されている方が多いです
【2016/05/15 13:20】 | その他・・・ | page top↑
開院13年を迎えました。
4月4日は空治療院の開院の日です

お陰様で、開院13年を迎えることができました。

多くの患者さんに来院して頂き、お一人お一人が元気になり、またご自身の身体に自信を持てるように日々施術をしています。

構造鍼が本格的に治療の主軸になり、神経系でお困りの患者さんが本当に多くなりました。

構造鍼は、脳や神経の機能に注目した治療法です。検査もそこを中心に診ていきます。

こうして13年を迎えられたのも患者さんのお陰だけでなく、私の治療の基本や考え方、また生き方のお手本を見せて頂いている師匠にも感謝しています。

今私の元へ学びに来ている治療者の卵達にも師匠の考え方を含め伝えていけたらと思っています。

そして、構造鍼の主軸である神経系の基礎から応用までを教えて頂いた伊藤彰洋DCにも本当に感謝しています。

機能神経学という超難解な学問を理解しやすく、常に受講生の目線で講義をして頂き、また私の細かく・面倒な質問にもいつも丁寧に答えて頂いたことで、今の構造鍼のシステムができあがりました。

まだまだ、本当に日々進化しているわけですが、機能神経学に出会っていなければ、構造鍼は存在しなかったと思います。

空治療院は、13年を迎え14年目に入ります。これからも日々苦しむ患者さんが少しでも笑顔で元気になり、健康に自信を取り戻せるよう精進して参ります。

今後も空治療院をよろしく御願いいたします。
【2016/04/04 00:00】 | その他・・・ | page top↑
花粉の時期
はい、2月に入りましたね。
さて、もうスギ花粉に反応している方もいますね

花粉症は、くしゃみ・鼻水・目のかゆみ以外にも、頭痛、筋肉痛、だるさ、胃腸症状などなど何でも出ます。

これは、花粉自体が直接症状を出すだけでなく、脳や自律神経を緊張する状態にもっていくからです。

粘膜系の充血を改善して、脳・自律神経を過剰な反応から解放することが治療のメインになります。

まずは、花粉症の時期になる前の構造性の問題を解放して、神経系のストレスを減らすと、それだけで症状がなくなる方も結構います。

あとは、やはり食べ物も重要です。アレルギーを起こす物を食べ続けていると、治療してもなかなか改善されません。

当院では、その方の食生活をお聞きし、アレルギーを起こしそうな食生活をしている方には、食事に関するお話をします。

基本的には完全除去ではなく、できる範囲からやっていただきます。

自律神経は、全ての現象に瞬間的に反応しますので、部分的ではなく全体の生活を見ていく必要がありますね。
【2016/02/01 14:27】 | その他・・・ | page top↑
手技療法の可能性
先週の大雪はすごかったですね。今日の名古屋は少しだけ積もりました。

さて、もうすぐ2月です。

今日は手技療法の可能性について。

私は、完全な病気は全体の2割だと思っています。

健康~未病までが8割。

そして、手技療法の守備範囲はこの8割+α。

+αというのは、観察力・検査技術・治療技術・患者を安心させる雰囲気の優れた治療者は、病気になってからの2割でもかなりのことができます。

当然、患者の反応のしかたによっては、難しいものでも完全回復する場合もあります。

ですが、病気の人も元は健康な身体や精神を持っている人がほとんどです。

その状態へ戻すのに、どの方法・どの経路・どのタイミングかを見極めることが技術者であり職人的な部分になります。

【2016/01/25 17:22】 | その他・・・ | page top↑
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