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夏バテ
梅雨が明けて一気に暑くなりました

名古屋は蒸し暑さがすごいです。

患者さんの中には、すでに夏バテの状態の方がいますね。

夏バテは、自律神経の乱れが強く出るので症状も色々あります。

夏バテの状態は、太ももやふくらはぎの皮膚温など、いくつかの確認方法があります。

治療後には、そこが温かくなり、首の緊張が緩むことなどでも回復が分かります

構造鍼は、元々の体質だけでなく、季節の変動への対応もできるようにシステム化されています。

日々の疲れを自力で回復できることが、老化を送らせ、毒素を排出し、精神的な安定を維持する最大の要因だと思います。

疲れにくく、疲れても自力で回復できる体を取り戻しましょう
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【2019/07/30 14:42】 | 構造鍼 | page top↑
脳の疲労を検査結果から読み解く
2月になり、花粉症の症状が出始める方もチラホラ

構造鍼では、脳の疲労状態を、神経学検査や生理的検査の結果から読み解きます。

そしてその状態を起こしている原因を絞り込み、解除していきます。

当院には、慢性疲労などの持続的な自律神経機能に問題を持っている方が多く来院されます。

昨日いらした方は、食べ方に問題があり慢性疲労状態でした。

こういう患者さんの場合、調整をしても食べ方を変えなければ元に戻ります。

血糖値の乱高下を起こしていると、脳にも不安定性が出てきて、結果的に慢性疲労になったりします。

あと、最近は10代以下の慢性疲労の患者さんが多いということです。

10代以下の患者さんは、ほとんど保護者の方が一緒にいらっしゃいますが、皆さん慢性疲労の状態を軽く見ているケースが多いです

慢性疲労は、脳の持続的な疲労や自律神経機能のアンバランスなど複雑状態の結果なのですが、それを数回調整するだけで劇的に回復すると思われています。

少なくとも私のところでは、そんなに簡単に回復するケースは稀です。

ほとんどのケースで、数ヶ月から数年かかると思います

ステロイドを服用するような劇的な変化はしません。

確かに中には、数回で劇的に変わる方がいるのも事実です。

そのケースは、単純に体の機能がそこまで落ちていないが、疲労を強く感じているという、感覚的な問題のケースです。

子供の場合本来は、疲れにくく回復も早いものです。しかし、当院へ来院される10代以下の患者さんは、数年以上その状態が続いているケースが多いです。

体が回復するには複数の条件が整う必要があり、その複数が乱れているケースがほとんどですので、回復にも時間がかかるというわけです。

その状態を、検査から一つずつ紐解いて解放する作業を地道に繰り返していくことが、回復を早める方法だと思います。
【2019/02/09 20:12】 | 構造鍼 | page top↑
体の観察
体を観察する方法は多数あります

医学的診察
カイロプラクティック的検査
整体などの手技療法の検査
東洋医学的検査

本当に色々あり、それぞれ経験が必要です。
経験に飽くなき考察が加わり、技術として進化していきます。

一つの検査法につき1000人真剣に見ていくと、形なる感じです

施術の中の割合は、検査9割、治療1割です。

今年は検査も治療も大幅に進化しました

構造鍼のセミナーを受講されている先生方にも、その進化に使いやすくなったと言って頂けます。

来年も一層観察を多角的にできるよう進化させられたらと思います


【2018/12/03 11:33】 | 構造鍼 | page top↑
長年かかって症状は現れる
症状は長年かかって現れる。当たり前のようであり、そうでないようでもあります。

確かに足首をグキッと捻ったものは「急性」で原因も明確です。ほとんどのケースですぐに治ります

しかし、どの治療院にいらっしゃる患者さんも同じですが、大半は長年かかって症状は現れます。

そして、症状の箇所以外にもそのバランスを取るための状態が出来上がっています。

体は常にバランスをとり、症状が出ないようにしていますが、それが限界を越えれば自覚できる症状として現れるわけです。

時間をかけて自覚した状態は、自覚できる部分をだけを変えれば症状が治るわけではありません。

オセロの白黒をひっくり返すように変わることは確かにありますが、それは大半の場合負担のかかっている頂点の位置がズレただけです。それでも症状は消えます。

でも、それでは症状が消えても、中で方向の変わった負担が進行し数ヶ月から数年後に別の症状や形になって現れるか、問題が奥に進行して内科的病気などを生み出すことになる可能性が高いです(私の私感です)。

その状態を患者さんは確認できないので分からないでしょうが、それでは結局はいい方向ではありません。

しかし、当然患者さんは「なるべく早く治りたい」のです。

治療者と患者さんは、そのことをよく話し合って、方向性と選択肢を検討することが必要になります。


【2018/10/29 09:00】 | 構造鍼 | page top↑
脳の疲れ方によって感じ方、見え方が違う
急に寒くなりましたもう10月も終わりですから。

今日は、今まで神経学的な検査や自律神経系の検査を通して人の感じ方見え方が違うということを知ったという話です。

人は、日々疲れても睡眠を取ることで回復するようにできています。

その疲れを回復させられるだけの睡眠が取れていないと疲労が蓄積していきます。

いわゆる疲れが抜けなくなった状態です。

実は脳の疲れがある人とない人との見え方も感じ方も全く違います。

同じものを見ても意見が全然違ったり、感動する場面が違うのも体の中、特に脳の状態によって変わります。

当然といえば当然のようですが、人は自分を理解してもらい受け入れてもらいたいと思っていることが多いのです。

しかし、脳の元気度の違いによって感覚の違う人を受け入れられない人がいるのも事実で、元気であれば比較的受け入れやすく、疲れがひどいと自分の感覚から離れるほど受け入れられないと感じます。

そういう意味でも過敏傾向の方などは、脳が想像以上に疲れていることが多いです。

しかも、あるレベル以上になると比例(疲れ1:脳の機能の低下1)ではなく、疲れ1に対して何倍にも疲労や精神的な落ち込みなどを感じて抜け出せなくなってしまいます。

ここまでくると、寝ても寝ても疲労は抜けず、気分もずっと落ち込んだ感じになってしまいます

心の状態は、体の動きや機能に正確に現れます。

上記の状態では、筋肉の異常緊張が起こって関節に痛みが出たり、また前ならなんでもなく簡単だったことが出来なくなってしまいます。

構造鍼では、その状態を自律神経検査や脳神経機能検査などを駆使して、体に負担にならない経路を探し出しながら治療を行なっていきます。

疲れが抜けない状態に対して、構造からだけの治療を行うと、余計に体の機能が落ちたりします。

また基本的な構造鍼の治療で変化がない人については、構造に他の原因(多くは感情と毒素)が関連しています。



【2018/10/28 23:13】 | 構造鍼 | page top↑
気候の変動と自律神経
名古屋は深夜に台風が通り過ぎました。
皆様のところは被害などは出ていませんでしょうか?

台風以外でも気圧や気温・湿度が大きく変化するときは脳はストレスを感じます。
自律神経の検査で患者さんがどれくらい適応できているかが分かりますが、ここ最近の変動にはついて行けない方も多いです。

基本的に気圧の下がっているときは体を積極的に動かして交感神経を刺激すると沈んだ気分が上がってきます。
おすすめは足踏みや腕を大きく回すなどの全身を大きく動かす運動です。

10月に入り、気温も急に低下していきます。体を動かすことで、自律神経を刺激し早めに適応できるようにしていきましょう。
【2018/10/01 19:11】 | 構造鍼 | page top↑
夏バテ
やっと涼しくなったと思ったら、また暑いですね

いらっしゃる患者さんも夏バテの方が多いです。

とにかく、外気温とクーラーのかかった室内との差で体がバテてます

患者さんにお勧めしているのは週に一度でもいいのでお風呂に浸かることです。

足や首筋が冷えて固まって方が結構多いです。

お風呂に浸かり皮膚を温めると体全体が緩みます。

なんだか調子が悪いのが続いている方は、まずお風呂につかってみては
【2018/08/21 17:38】 | 構造鍼 | page top↑
夏バテ
毎日暑いです😵異常な暑さですね

名古屋の暑さは、全国の中でもかなり暑いです。

汗の内攻→夏バテの患者さんが増えています

夏バテを起こしているかは、下半身と脳の機能を検査すると分かります

それを元に体の機能を回復させると、一気に体が楽になります

気をつけていただきたいのは、夜寝る時の格好です。

特に下半身がショートパンツや半ズボンなど膝から下が出ている状態エアコンを入れたまま寝ると体が下半身から冷えて体調が悪くなります。

薄手でもいいので、足首まであるズボンを履くことをお勧めします

もし体調が悪い状態が続いている場合は、首にタオルを巻いて寝てください。

それでも回復しない場合は、一度熱めのお風呂に浸かってください

その時に、必ず守っていただきたのが、お風呂から上がった時に汗を乾いたタオルで拭き続けることです。

それでも回復されない場合は、構造鍼の検査と治療を受けてみてください
【2018/07/23 20:09】 | 構造鍼 | page top↑
老化を止められるか?
代替療法の世界に入ってもう20年以上になります。

入った頃は、人の痛みはどうしたら治るだろうということを考えていました。

体の歪み?老化?ストレス?その他色々。原因は様々です。

しかし、ある人は歪んでも自然と歪みが治る、ある人は同じ年齢でも痛いところもない、ある人は同じストレスを受けても何とも感じていない。

この違いって何?なぜ人によって違うのだろう?

ここが分かるのに、随分かかりましたが答えにかなり近いであろうことが分かりました

これは、構造を観察して調整することに始まり、機能神経学を通して神経の働きが生活にどう影響するかを学び、機能と構造がホルモンや神経伝達物質に持続的に影響を与えるとどうなるのか、それらをどうやって解放して機能を取り戻すか。

私の学んできた治療法はどれも素晴らしいものでした。

でも、どれもある角度からは優れているが、他の角度から見ると検査法がイマイチだったりでした

構造鍼は、それらを再度色々な角度から総合的に分析し直して組み立てられています。

そして、今年に入ってやっと、人によって違うのが何故かを理解して、調整できるようになりました。

人は瞬間瞬間の積み重ねだということ、歪みも、老化の速度も、ストレス耐性も、その瞬間を体に再現して解放するというのが、今の構造鍼の治療です。

どの瞬間から体が正常な範囲から外れたかを、体から読み取ります。

この瞬間という点が、人生の質を上げも下げもするのです。

構造鍼では、下げる要素を徹底的に解除していきます
【2018/06/20 21:42】 | 構造鍼 | page top↑
受験生のケアレスミスを防ぐ
珍しくブログの更新をしております

構造鍼では、脳の機能を重要視しています。

特に自律神経の機能と覚醒レベルです。

自律神経の機能は、瞳孔の状態・脈の状態や数・汗のかき方・唾液の状態や血液中の酸素の濃度など総合的に判断します。

覚醒レベルは、網様体賦活系が重要で、それには末梢からの信号がキーポイントになります。

構造鍼は、いくつもの検査を組み合わせて、脳や神経系の燃費を見て燃費を向上するようにしていきます

脳や神経系の燃費の悪さは、うっかりやケアレスミスにもつながります。

構造鍼の治療を受けることで、体全体の燃費の悪さが変化します。
【2018/02/13 23:39】 | 構造鍼 | page top↑
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