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認定治療院
構造鍼の認定治療院が増えました。

愛知に4院、兵庫に1院、島根に1院です。

空治療院の構造鍼のページから認定治療院が確認できます。

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【2021/03/03 17:42】 | 構造鍼 | page top↑
認定治療院
構造鍼の認定治療院が増えました

C認定の治療院に愛知県岡崎市アリス治療院の杉浦正紘先生が合格されました。

そして、Roots治療院の馬場崇明先生がA2認定治療院の試験に合格されました。

今後少しずつ、構造鍼が受けられる治療院が増えていくと思います。
【2020/10/27 20:13】 | 構造鍼 | page top↑
梅雨明け
久しぶりの更新です。

梅雨明けしそうですね

ここ数日またコロナの感染者が増えてるようですね。

私たちができることは、マスク・手洗い・うがいですよね

この基本的なことをすることが大切です。

空治療院では、換気もマスクも消毒も細かくしています。

室内の3面が窓という構造ですので非常に換気しやすいです。

治療院でも換気がうまくできなさそうな物件もあります

コロナに限らず、換気できると非常にいいです

前回のブログ記事以降、構造鍼はかなり進化しました

膜構造の角度と方向性の絞り込み方がシステム化でき、頭から足先まで細かくみていきます。

梅雨の時期は、例年通り、汗の内攻がありましたが、今年は進化した方法で皆さん調子よく過ごせたようです。

ここからは、夏バテと、まだコロナストレスですね。

体が軽ければ、気持ちも前向きになります。

体の調整は、本当にメンテナンスのような効果が大きくあると感じています。

コロナは心配な部分があるのは当選ですが、予防をして、体がスムーズに動くようにしていきましょう
【2020/07/31 10:56】 | 構造鍼 | page top↑
足踏み
コロナウイルスの影響が大きく出ていますが、日々の予防と体調を整えることが大切です

今の時期にいらっしゃる患者さんには、いつも以上にリンパや脳と神経系の検査を細かくさせて頂きます。

ストレス性の緊張から心膜や胸膜また横隔膜の緊張によって呼吸や頸部リンパの働きが落ちている患者さんが多く見られます。

心膜や胸膜の緊張は迷走神経を介しての頸部の緊張を起こしますし、またその逆もあります。

あらゆる動きの滑らかさと、神経学的な働きのレベルを見るのに、足踏みは有効な手段です。

足踏みの動きで、肝臓周辺の膜の制限や食道胃連結部の制限など、内臓を繋ぐ膜の制限もわかります。

ここ最近は、本当に開業以来初めてというくらい、特殊な緊張の方が多いです。

しかし、いつも治療を受けられている方は、すぐに解放され機能が上がります。

こういう特殊な時期ですので、自宅でできるエクササイズもいつもと違うものも紹介させていただいています。

家から出ないことも大切ですが、人は動かないと脳やあらゆる機能が低下します。

家の中でも色々できますので、是非軽くでも体を動かしましょう
【2020/04/18 12:26】 | 構造鍼 | page top↑
免疫力その2
自宅で免疫力を上げるには、足を温めることと首の周りにタオルを巻いたりして冷やさないことです

足が冷えれば、骨盤内に緊張が起き自律神経が不安定になります。

首の後ろも同じです。

人は36度前後の体温のある生き物です。

自律神経は、外気温の変動に対応するように働きますが、持続的に冷えることは良くありません。

お風呂にもしっかり浸かりましょう

お風呂に浸かることで、その日に溜めた体の緊張を緩めることができます。

なんだか当たり前のことばかりですが、そういうことの積み重ねがしっかりと免疫力を働かせます。

あと、体を動かすことも大切です。

動きが少ないと脳の活性率が下がります。

皆さんのイメージの中の健康的な生活を送ればいいのです。

それが最大の予防になります

【2020/02/28 09:10】 | 構造鍼 | page top↑
免疫力
新型コロナウイルスが世の中を騒がせています

とにかく各個人が出来ることを一つ一つやっていくしかないです

手洗い、うがい、手作りでもいいのでマスク。

あとは加湿です。

この加湿はインフルエンザ予防にも大切なことです。

もう一つ、体が活性化してしっかり免疫力を上げることです

空治療院では、免疫のベースになる自律神経や脳の機能の活性化、また東洋医学的な体調強化を行います

それと、感情面。特に報道による不安などから起きる体の緊張も解除していきます。

予防に勝る治療ないと思います。

治療院自体は、加湿も手の触れるところの消毒なども行なっています。

慌てるよりも、足元から丁寧に整えることが大切ですね



【2020/02/28 08:59】 | 構造鍼 | page top↑
本年もよろしくお願いします。
昨年は、目標を大きく上回る構造鍼の進化でした。

今年は、より細かい検査と、シンプルに体から脳への信号を送れるように、ますます進化すると思います。

構造鍼では、筋骨格系の症状や不調だけでなく、あらゆる神経の不調も調整します。

神経の感度を検査して、一つ一つ丁寧に問題を解析していきます。

今年も皆様の健康増進にお役に立てればと思います

【2020/01/06 18:30】 | 構造鍼 | page top↑
制限の解放
今年もあと1週間ですね

12月に入ってからも、大きく進化している構造鍼です。

特にここ1週間は新たな気づきで検査法と治療を終わるタイミングが変わりました。

構造鍼は、脳や神経系を活性化することを目的として、不活性になる要素を解放する治療法です。

一番は重力に対してのコントロールですが、体の中の制限を何でもかんでも解放すればいいわけではありません。

解放するたびに、そこに関係する箇所も大きく緩むため、観察していないと他の箇所に今までなかった固さ(補正)が起きます。

これでは、せっかく治療しても、他の箇所に制限を作ることと同じです。

ちなみに、本当の重力に対するコントロールは立たせてみないと絶対にわかりません。

これは、単純に前後左右のバランスなどという簡単なものではなく、あらゆる情報が統合して入力され、その情報に対して脳からの筋肉や関節に出力が行われるからです。

構造鍼では、首から上の問題は全て重力コントロールトラブルの結果と捉えています。

それは、脳の機能も構造的制限も、硬膜のアンバランスや、眼球の問題もです。

唯一、結果ではないと考えるのは、1歳程度で立つ前から、問題がある場合です。

この場合は、構造鍼の中でも特別な方法を用いて調整を行います。

人によって違いますが、足を調整することで、頭部の機能が大きく変わります。

構造鍼では、対光反射という目に光をあてる検査をよく使います。

機能低下だけでなく、機能亢進もよくわかるからです。

構造鍼では、症状や治療者の手の感覚だけでなく、皮膚温や末梢血管抵抗・心拍変動検査などいろいろな角度から総合的に改善を目指します。

【2019/12/23 18:36】 | 構造鍼 | page top↑
構造鍼研究会
もう12月ですね。年々時間が過ぎるのが早い気がするようなしないような

今年も構造鍼は大きな進化をしました。

今日は月に一度の関西や遠方から先生方が参加される勉強会でした。

年末のプレゼント的内容もやり、皆さん笑顔で帰られました。

来年は認定者も増える予定です。

認定者は少なくとも構造鍼を最低200時間は勉強されています。

一番長いのは構造鍼の初期からいる馬場先生で500時間を超えています。

構造鍼の勉強会は、本当に寺子屋やマンツーマンに近い形で進みます。

一人一人の立ち方や触れ方など、それを一つずつ積み上げてきました。

構造鍼の勉強会は、初期からメンバーが誰一人辞めていないというのも特徴です。

決められた内容を一通りやる勉強会では、勉強ができても浅いものしか身にならない私の経験を元に一つずつ丁寧にやってきました。

もう、6年近くになりますが、皆さん毎月楽しみに来ていただけるようで、それには私自身本当に感謝しています



【2019/12/02 16:08】 | 構造鍼 | page top↑
骨ってズレるの?
世の中で、骨のズレがと言う話はよく聞きます。

ズレると言うのは、正常な位置から外れたということでしょうが、例えば背骨でいうとどうでしょうか?

何が基準なのでしょう?

カイロプラクティックで言えば、一つ下の背骨に対して上の背骨がズレているという表現をします。

でも、その下の骨もズレてたら?

そう考えると人間は接地して動かない足の裏が基準になると考えるのも一つです。

まさに構造鍼は、接地面に対して体がどういう対応をしているかを診ることが基礎になっています。

そして、人間の脳はどういう風に脳の健康状態を保っているか。

一つは、酸素。

二つ目は、栄養。

三つ目は、刺激。

構造鍼で最も重要視するのは、三つ目の刺激です。

先程、骨がズレるという話がありましたが、骨と骨のつなぎ目である関節はほとんどの場合対になっている筋肉によってコントロールされています。

この筋肉の対の動きがアンバランスを起こすと骨はズレる方向へ力が加わります。

では、筋肉はなにがコントロールしているの?

答えは、脳からの指令です。

通常動く時は、動く手足の反対側の運動野から指令がきて動きますが、動く前の状態で車で言うとアイドリング状態は反対側からの指令ではなく、同じ側の脳からの指令ですコントロールされています。

その脳のからの信号の出力具合や、それに対する反応が上手くいっていないと、関節に負担がかかります。

構造鍼では、その出力やその情報への微妙な修正などを見極めて、体全体がコントロールしやすくなるように調整を行います。

一つ目の酸素は、肋骨や骨盤周辺の筋肉や、自律神経が調整されると呼吸が深くなり、呼吸だけでも絶えず体が動いて固まらないようになります。

二つ目の栄養は、非常に重要ですが、これもストレス状態での食生活を考えると、体が良くなるにつれて食も変わっていきます。


【2019/10/25 08:05】 | 構造鍼 | page top↑
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