NCMアップグレード
長年使用してきたC3000をアップグレードしました

2度もアメリカに送ることになったり、ちょっと大変でしたが、C5000になって本日から使えるようになりました。

今まではWindowsMeで動いていました。WindowsMeって何?みたいな感じですよね。

接続もUSBではなく、シリアルポートという古さ。。。

今日からはWindows10でサクサク動きます。当然USB接続です

で、C3000とかC5000って何?

あっ、患者さんは分かると思いますが、首の後ろの温度を測る機械のことです。

重心動揺計に乗った後に首の後ろをコロコロするやつです。

14年以上使って初めてのアップグレードですが、お陰様で14年使ったのに今回のアップグレードで新品同様です

これでまた10~15年は使えるかな

C5000

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【2017/08/05 16:17】 | カイロプラクティック | page top↑
GWもあと少しですね!
GWも明日で終わりですね

皆さんは、どこかへ行かれましたでしょうか?

私は前半は受講中のカイロプラクティックのプログラムのスクーリングを東京で受けました。

今回は少し早めに終わったので、所属する協会に顔を出したり、住んでいた池袋の町を散策したりしました。

20年経っても変わらないところもあれば、がらっと変わったところもあります。

池袋に行くと、ジュンク堂に行くのですが、やはり池袋のジュンク堂は凄いです!

きっと本好きは一日いても足りないでしょうね。

あと驚いたのが、池袋の北口・・・治療業界の専門書店「たにぐち書店」が移転していたことです。

前の店舗も決して大きくないですが、もっと小規模になってました

有楽町→池袋→東池袋→池袋

という感じでフラフラと。。。まみ散歩です

途中壁一面めがねという不思議な店を見つけました。有名らしいのですが、壁一面店内も。

ちょっと気持ち悪かったです。笑

今回でプログラムのスクーリングは終了なので、やっと一息といったところです。

このプログラム次回の8期生で終了だったはずが、HP見たら期間が伸びていてビックリ。

まぁ、3年間本当に大変ですが、ものすごく勉強になることは確かです。

私は、これで業界の学生は8年やりました。

セミナーは無数に受けていますが、学生はセミナーよりも内容が基礎的ですが大切な部分を学習できます。

人の体に触れる以上ずっと勉強は続ける必要があると思います。

さて、あと半年レポート、最終の試験に向けて頑張ります
【2017/05/06 10:52】 | カイロプラクティック | page top↑
汗の内攻
今年もやってまいりました「汗の内攻」の季節

空治療院も私の自宅も「湿度管理」「室温管理」「換気」の3セットで対処します。

汗の内攻は、自律神経をかなり不安定にします。

症状も様々で、消化器・神経・精神などあらゆる問題を起こしやすいです。

とは言え、ちゃんと対処法があるので、問題はありません。

一番は、湿度管理です。やはり、除湿器は必需品。

除湿器・エアコン・サーキュレーターは、三種の神器と言ったところでしょうか

あとは、温かい飲み物で内側から冷えた身体を温めることも重要です。

汗の内攻は、蒸し暑さを感じてじとっとした汗を皮膚の表面にかいた状態のままクーラーに当たるとなります。

皮膚表面が冷えてギューと緊張して、身体がむくみ・だるくなります。

自律神経が乱れることで、身体の深部が冷えて、身体の芯と表面にアンバランスな状態になります。

汗の内攻を起こしたら、とにかくもう一度汗をかいて、その汗をちゃんと乾いたタオル等で拭くことです。

身体の上手な使い方を覚えて、健康になりましょうね
【2015/05/25 11:50】 | カイロプラクティック | page top↑
機能と構造
さてさて、本日はカイロプラクティック記念日

手技療法(カイロプラクティック・オステオパシー・整体など)の世界では、構造を治せば機能が治るという話が出ます。

実際の体の変化は、①機能低下(亢進)→②構造変化→③さらに機能低下という感じなんでしょうね。

機能問題が積み重なった結果が構造に現れる。

検査では、構造を通じて大きな歪みを見つけ、機能を通じて細かい変化(低下や亢進)を見つける。

人は、毎日変化の中で暮らして、変化がないと実は機能が低下してくる。

だからといって、変化が許容範囲を超えるとストレスにもなる。

慢性的な症状のある方は、少なくとも構造変化を起こしていると言うことになります。

①の機能レベルの変化で回復していれば、つぎの②構造変化へは進みません。

健康を保つには、①の機能レベルでいかに回復するかです。

1番は睡眠・2番に運動(脳や神経機能を維持するのに重要)・3報酬系刺激

1~3は私の考える、健康でいる重要な条件順になっています。

1、睡眠不足は最悪です。

2、運動は脳と神経のループを循環させ機能維持するための重要条件です。

3、報酬系は、「やった!!!!!」という刺激。嬉しい・楽しい・気持ちがいい・リラックス!!そんな刺激です。

3つとも誰でも分かる条件だとは思いますが、なかなかクリアーできない人も多いのではないでしょうか。

生活の中に、メリハリをつけてリズムを持たせることが健康を維持するコツかもしれないですね。

あと、食生活もやはり重要ですね!
【2014/09/18 09:13】 | カイロプラクティック | page top↑
自律神経失調
当院では、自律神経系の検査と、感覚・運動系の検査を行い、今現在の神経の機能を見ていきます。

毎回のように書いていますが、自律神経は何かの刺激を与えれば必ず変化します。

それが、ちゃんと持続的に良い方向へ変化したのかを観察することが重要です。

最近は、発汗状態をメインに観察しているので、EAVと良導絡検査をよく使います。

自律神経失調の患者さんは、手足の中(良導絡なら6×4=24カ所)で他と比べ必ず低い数値や高い数値が出るところがあります。

その経路沿いの神経の機能を調べていき、全体の働きを落としている原因経路を調べます。

そして、その経路に問題を起こす「環境」を探していきます。


発汗だけでも、相当色々なことが分かりますし、グラフを見ることで患者さんも状態を確認することができます。

ここ最近は、自律神経失調やパニックなど、一般的に原因がよく分からない問題の患者さんのデータをとっています。

実際の状態も、そのグラフのいつも低すぎたり高すぎたりするところが他の部分と同じくらいになっていくと健康状態も上がり、症状も消えていきます。

上半身とか半身のグラフの差も興味深く、筋肉や筋膜の緊張との相関関係が非常に興味深いです。

ryoudouraku.jpg
【2014/04/08 13:29】 | カイロプラクティック | page top↑
環境や条件による変化
自律神経の検査を系統的にまとめる作業をしているんですが、自律神経は、一時的な変化がすぐに起こります

よく「副交感神経を優位にして・・・」といい、1回の治療前と治療後の変化を見せて「変わったでしょ」という広告やセールストークなどを見かけますが、あれは簡単に変わりますそして簡単に戻ります。

自律神経が余程狂っていない限り、ベッドにしばらく横になっているだけでも簡単に変化します。

重要なのは、日常の生活程度では変化がない(回復ができない)部分を見つけ出すことです。

これは、1カ所の検査ではできません。

できれば全身を総合的に検査する方法で、グラフなどを付けてその波形を観察するといいです。

しかも、条件による変化を追うために、天候や食べたものや精神的状況なども考える必要があります。

それらの条件に対して、上がったり下がったり変化のあるところは生きているということです

観察して変化のないところを確実に捉えることが、治療における初めの一歩になります。

それをしないと、必要のないところに刺激を加えることになり、治療者自身も何がおきたのか分からない変化が起きることもあります。

今年も一つずつ丁寧に観察して、必要最小限の刺激で体のリズムを取り戻すお手伝いをさせて頂きたいと思います。
【2014/01/10 15:50】 | カイロプラクティック | page top↑
基礎原理を理解すること
今朝は、寒いです

世の中色々な治療法があります。

どの治療法もちゃんと意味があり、患者さんの辛い状態を快方へ向かわせてくれます。

当然、そうならない場合もありますが・・。

人の体は何よりも複雑だと思いますし、条件によって一瞬でガラリと変化してしまいます。

基礎原理を理解することがなぜ重要かというと、治療者が何をしているかを理解し治療を行うことが治療者の迷いやミスを減らすからです。

何となくの感覚の延長にあるような検査や治療法を行うと、やはり行き詰まった時にどうしていいのか分かりませんし、状態を把握することもできなくなってしまいます。

そして、治療者は一つの検査や治療法をあらゆる角度や方法で精査する必要があると思います。

その作業をすることで基礎原理を深く理解できれば、自信を持って体の状態を確認・把握することができます。

どんなにやっても100%はないです。毎日積み重ねていくしかないですし、また他人から聞いたことは他人の感覚や考えの物なので、自分が理解し応用できるとは限りません。

毎日少しの時間でも、治療法や検査に対する考えや方法をアップデートすることが大切だと思っています

【2013/12/09 10:44】 | カイロプラクティック | page top↑
左右差の観察
急に寒くなりましたね

空治療院でも、加湿器と暖房で調節をしています。

窓際の湿度計は30%を下回ることもあります。

やはり加湿は必要です

治療院内には、2つの湿度計があります。一つは窓際、もう一つは受付にあります。

この2つの湿度計の差を見て加湿の調節を行います。

今、目の前(受付)にある湿度計は60%になっています。

湿度は50~60%の間に保つようにします。

皆さんも、加湿器を入れたり、水分補給をこまめにしてくださいね。


ここ数ヶ月、相変わらず左右の差を観察する日々を送っています。

これは、本当に面白いです。

左右の脳の機能差をよく言われますが、あれだけでなく色々なことが分かります。

例えば、精神疾患と左右の差は密接な関係がありますし、自律神経失調症の患者さんは症状が左右どちらかに偏っていることが多いです。

当然、体の傾きや構造性の問題にも大きく関わります。

だから、姿勢などいつも左右どちらかに偏っている人が綺麗に立てるようになると、症状も含め心身の状態が良くなったりするわけです。

簡単に言えば左右の差は少ない方がいいと言うことです。

しかし、左右差と一言で言っても、筋肉や骨格などの大きく森を見た状態だけの左右差を整えるだけでは、不十分なこともあります。


例えば、ジオパシックストレスや慢性アレルギーが原因の左右差であれば、筋肉や骨格を調節しても見事に?元に戻ります。

歪みを指標にして、なぜ歪むのか?この歪みは適応しようとして歪んでいるのか、それとも適応できる範囲を超えて回復できなくなっているのか。

そういったことを左右差の観察を通してレベル分けしていきます。

体の神経の機能レベルや適応力レベルがどの程度なのか。

検査は単純そうに見えますが、ものすごく奥が深くあらゆる状態を把握できます。

しばらくは、この単純観察を続けていくと思います
【2013/11/20 10:11】 | カイロプラクティック | page top↑
脊骨と手足の関連性
ブログのトップに広告が出てしまいましたね

この1ヶ月間何を研究していたかと言いますと、「背骨の不安定性と手足の動き」です。

研究会の実験で行ったのですが、背骨をわざと不安定にさせる処置をして、手足の動きをいろいろとしてもらいます。

その時に、背骨の不安定性を作る前との比較をしてみます。

どうなるかと言うと、、、、、。

ものすごく動きがぎこちなくなります。

肩も肘も手首も指も、足も同じように固くなった感じで動きが左右バラバラになります。

こういう感じの子どもが結構来院されます。

大人でも検査をすると、よくわかります。

「支点・力点・作用点」が一番効率よく働くのが、良い背骨の状態ですし、それをコントロールする脳にも負担の少ない状態なのです。

このバランスを崩す原因は

・アレルギー(免疫グロブリンの機序以外のものも含みます。)

・感情の鬱積→神経を常に緊張させて筋肉や脳への血流も悪くなります

・ジオパシックストレス(職場・寝室・リビングなど長時間いる場所に問題がある場合)

・運動不足→筋肉や関節からの脳への信号が減ることにより、健康な状態を保ちにくくなります

空治療院では、上記の4つを特に重要視しています。

背骨を直接不安定にしなくても、筋肉や神経が緊張する状態を作り出すと、体のスムーズさは一気になくなります。

逆に言えば、その部分を検査して、正確に治療を行うと驚くほどスムーズになります。

空治療院には0歳~90歳までの患者さんが来院されます。

何歳であっても、生活をする上で体がスムーズに動くことは良いに決まっています。

免疫力も高まりますし、回復も早くなります

痛みはなくすと言うよりも、生活の中の動きがスムーズになることで、結果的に痛みもなくなるケースが多いです。

いつまでも、軽い動きでいられると良いですね
【2013/08/30 11:16】 | カイロプラクティック | page top↑
基礎を繰り返す
暑い日が続いております

夏ばてには、高カロリーではなく、2~3食軽い食事にすればグンと回復しますよ。

あとは、やっぱり睡眠です。寝不足は、内臓にも負担がかかります。

さて最近の研究、ずっと基礎的な部分を繰り返しています。

人の体って、条件・環境によって全然違う反応をします。

最近のブログにも書きましたが、自分の先生と違う結果とか、大家といわれる人同士でも違う結果が出たりします。

それは、検査を受けている人が生きているという証拠ですし、健康でもあるということです。

本当に悪くなると、環境や条件による変化が起きなくなります。

「止まる」ということですね。

人の生命は、いつも揺らぎながらある程度の範囲で体の状態を保っています。

このある程度の範囲が「健康」の範囲にいるのか、「未病」の範囲にいるのか、そして「未病」なら原因はなにか。

空治療院へいらっしゃる患者さんは、この「未病」の範囲にいる方がほとんどです。

病院へ行っても、原因が分からず調子が悪い。

空治療院の検査法は主にこの部分の状態把握を得意としていますし、どのレベルの「未病」なのかも分かります。

それは、外部環境への適応力・自律神経の状態・脳と神経の疲労レベル・脳からの姿勢維持の為の信号の強さなど、そういったものを総合的に判断します。

この検査は、大きく結果が出るものではなく、微妙な変化を読みとっていくことになります。

大きな検査では、大きな結果は分かりますが、細かい精度を持った検査であれば、細かい結果を読むことができます。

そのためには、やはり応用・応用ではなく、基礎をしっかりして観察し続けることが一番だと思います。

【2013/07/28 13:24】 | カイロプラクティック | page top↑
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