EAVと手に繋がる全ての構造
EAVでは、基本的に手足の指の電気の流れを測定します。

これには、ただ電気抵抗を測る以上に、筋肉や皮膚また関節や膜の構造の変化を読み取ることが含まれます。

自律神経の変化を全体の数値から読むこともできますし、その指ごとの発生学的な繋がりから色々な情報が読み取れます。

指の微細な筋肉の変化は使えば使うほど脳に記憶され、その後に他の部分の運動も大きく変わります。

EAVでは、その変化が他の指や手のひら、また脊柱などとの調和がとれているかを数値として表します。

数値については50が良いとかそういうものではなく、自律神経の変化に関係するので、その都度ある程度の範囲内を変化できているかが判断の基準になります。
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【2018/02/18 21:17】 | エネルギー測定 | page top↑
ドイツへ・・・
EAVの電子情報の部分のバッテリーが充電できなくなったのでドイツへ送っていました。

やっと戻ってきた。

空治療院には、2種類のコンピューターEAVがあります。

これは全体の体調を観察するのにすぐれているのが1台で、もう1台は食品や化学物質などの反発を確認するのにすぐれているものです。

1台はアメリカ製、もう1台はドイツ製です。

アメリカ製は、バッテリー交換なども簡単なので良いのですが、ドイツ製は・・・。

でも、このドイツ製でしかできないこともあるので必要なのです。

ジオパシックストレスなどの検査はどちらでもできます。

1台は、インディケータードロップという変化を観察する。

もう1台は、数値を重視した物です。

EAVのソフト自体もその特性を分かりやすく表示するようにできています。

【2012/05/12 19:20】 | エネルギー測定 | page top↑
EAVの予備テスト
EAVにも、予備テストがあります。

「この範囲内の人でないと、測定できないよ。」というものです。

基本的には、この3つ。

・ハンドトゥーハンド
P5272912_convert_20110527145051.jpg

・ジオパシックストレス
P5252904_convert_20110527144018.jpg

・視床下部のポイントの左右差
P5252905_convert_20110527144040.jpg

【2011/05/27 14:54】 | エネルギー測定 | page top↑
EAVのプローブの先の形状
EAVには、プローブの形状が2種類あります。

空治療院では、測定の仕方と測定結果のどこを重要視するかで使い分けます。

下の写真、2種類のEAVの先端の形状
P5272911_convert_20110527143153.jpg

向かって左のタイプ・・・測定方法が皮膚を引っ張る方法。
向かって右のタイプ・・・プローブの先をツボに当て、その上から指で押さえるタイプ

と使い分けます。

そして測定結果の重視項目

向かって右のタイプ・・・インディケータードロップを重視
向かって左のタイプ・・・0~100までの数値を重視

ちなみに、プローブはネジ式になっていて、右のタイプも左のタイプの使えます。
【2011/05/27 14:39】 | エネルギー測定 | page top↑
やっぱりEAV!
たまに、自分の体の状態を知るためにEAVで測定を行います。

今日は、神経系とアレルギーベッセル・ホルモン系でドロップが起きました。

私は、自分の体調管理もEAVで行います。

気の流れは目に見えませんが、身体の中を流れます。

その流れに滞りが起きると、その流れに沿った緊張が生まれます。

実際には、筋肉の緊張や張り感です。

自覚症状がないレベルの滞りも発見できるため、早期に処理できます。

EAVでは、どの経路にそれがあり、どうすれば解除できるかを確認できます。

筋緊張の起こる原因も物理的なものやストレス・電磁波・ジオパシックストレスなど色々あるために、それに合わせた処置方法を採用します。

それも、EAVが表します。
【2010/12/04 23:53】 | エネルギー測定 | page top↑
スピン反転と経絡
スピン反転を起こしている人は、ある経絡が逆流している。

その経絡の流れを正常にしても、スピン反転は戻る場合と戻らない場合がある。

ジオパシックストレスなどの影響で、スピン反転を起こすとその経絡に影響が出るが

それ以外の反応も体に現れる。

経絡の逆流は、一つの反応ということですね。

それにしても、体の中のセンサーは敏感だな~とつくづく感心します。
【2010/11/20 16:30】 | エネルギー測定 | page top↑
世界に2台のEAV
昨日は、空治療院でEAVの研修を行いました。

空治療院のEAVは、ソフトのプログラムが特殊なもので今回研修を受けられた先生と

私しか持っていない「世界に2台のEAV」です。



【2010/08/02 09:48】 | エネルギー測定 | page top↑
EAV測定
今日は朝からEAVの測定を繰り返しています。

まず実際に体の状態を検査して、その後EAVで検査します。

基本的には、重金属検査です。

測定後、再度実際に体を検査します。

思った通りの検査結果がほとんどでした。

まだまだ、データを集める必要があります。

このシステムを整理して組み立てることができれば、

かなり有効な方法になりそうです。
【2009/10/07 16:38】 | エネルギー測定 | page top↑
EAVと治療・その2
EAVの測定をしていると、患者さん自身が覚えていないようなことを

測定結果が現すことがよくある。

過去にかかった病気や病気の時期に接触していた食べ物や環境など。

その時点の患者さんの体をよくする方向の電気情報が

その原因になったもので、細かくは書けないが

問診時に患者さん自身が言っていなかったことが出てくる。

これが出てくるのも、インディケータードロップを中心に測定しているからです。

空治療院のEAVは、私が使いやすいように特別仕様になっています。

同じEAVの会社から買っても、入っていないようなデータが入っていたりします。

実際に体を触ってみて、必要なものがデータとして入っているので

使いやすさ抜群です。

【2009/03/03 12:02】 | エネルギー測定 | page top↑
EAVと治療
空治療院では、EAV(エネルギー測定器)を2台使う。それぞれの特徴があり

得意な部分が違うからです。

よくEAVで、数値が50になったとかならないとか言いますが

私は、この数値は簡単には変化しないと思います。

これが簡単に変化する場合は、変化するレベルの比較的健康な人だということです。

あとは、測定者が故意に測定値を変えているか・・・。

昨日も健康オタクの患者さんとすべてを50にするというものの話をしているときに

その場ですべて50にするということはどうやってやるのかをお見せしました。

これをやるには、コンピューターのEAVでは無理です。

波形の波がそのまま現れますので、ねらった数値に近づけるときに

波形に微妙なブレが現れます。

私が重要視しているのは、数値よりもインディケータードロップ。

インディケータードロップというのは、コンピューター上のグラフが一度上がり

その後その状態を維持できなくて下降する現象を言います。

EAVの測定としては、

1.インディケータードロップを改善する。

2.数値の改善を目的とする。

の2段階に分けられます。

空治療院では、

1の「インディケータードロップの改善」は、今のエネルギートキシン(脳が神経や筋肉などを

緊張させると判断した物質)からの解放。

2の「数値の改善」は、慢性的に長い間影響を受けたエネルギートキシンの

特定と解放。

だと考えています。

体が患者さんに持たせた物質をエネルギートキシンと判断した場合に

皮膚に特殊な緊張が現れます。これを捉えるのがインディケータードロップです。

空治療院では、まずインディケータードロップを改善する物質を探し出し

その原因物質に影響を受けていた深さを調べます。

そしてその物質に絡んだ「感情」を導き出して、もう1度測定をします。

この測定によって、あるエネルギートキシンに反応しているときの状態が

正確に出すことができます。
【2009/03/03 08:37】 | エネルギー測定 | page top↑
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