繰り返すこと
春らしくなってきました!

と思ったら、花粉症の方は大変な時期ですね。

私は、花粉症ではありませんが。

さてさて、「繰り返すこと」。

これは何にでも言えることですが、1度目から3回目くらいまでは

なんだか全然わからないことでも、繰り返すうちに

何となくわかることがあります。

初めて読んだときに、全く意味のわからない本でも

何度も繰り返すうちに何となく・・・ボヤ~っとわかる。

私のやり方は、全く手を付けたことのない分野の場合

まず、その分野の本を3冊~数十冊集める。

その分野の本物を知る人をさがす。

その人に会いに行く。

場合によっては、直接習う。

私の興味をそそるものは、世の中の一般ではないものが多いので

セミナーや一般公開されていないものも多いです。

書籍になっていればまだいいですが・・・。

どの世界もアンダーグラウンドといった感じで

つかみ所のない世界。

でも、その世界で手を広げてゆっくり歩いていると

いつの間にか手には、その世界でしかみられない

つぶつぶが付着しているのです。

今回の世界も、全くわからなかった。

真っ暗だったんですが、だんだん薄明るくなってきた感じです。
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【2009/03/10 12:18】 | その他・・・ | page top↑
EAVと治療・その2
EAVの測定をしていると、患者さん自身が覚えていないようなことを

測定結果が現すことがよくある。

過去にかかった病気や病気の時期に接触していた食べ物や環境など。

その時点の患者さんの体をよくする方向の電気情報が

その原因になったもので、細かくは書けないが

問診時に患者さん自身が言っていなかったことが出てくる。

これが出てくるのも、インディケータードロップを中心に測定しているからです。

空治療院のEAVは、私が使いやすいように特別仕様になっています。

同じEAVの会社から買っても、入っていないようなデータが入っていたりします。

実際に体を触ってみて、必要なものがデータとして入っているので

使いやすさ抜群です。

【2009/03/03 12:02】 | エネルギー測定 | page top↑
EAVと治療
空治療院では、EAV(エネルギー測定器)を2台使う。それぞれの特徴があり

得意な部分が違うからです。

よくEAVで、数値が50になったとかならないとか言いますが

私は、この数値は簡単には変化しないと思います。

これが簡単に変化する場合は、変化するレベルの比較的健康な人だということです。

あとは、測定者が故意に測定値を変えているか・・・。

昨日も健康オタクの患者さんとすべてを50にするというものの話をしているときに

その場ですべて50にするということはどうやってやるのかをお見せしました。

これをやるには、コンピューターのEAVでは無理です。

波形の波がそのまま現れますので、ねらった数値に近づけるときに

波形に微妙なブレが現れます。

私が重要視しているのは、数値よりもインディケータードロップ。

インディケータードロップというのは、コンピューター上のグラフが一度上がり

その後その状態を維持できなくて下降する現象を言います。

EAVの測定としては、

1.インディケータードロップを改善する。

2.数値の改善を目的とする。

の2段階に分けられます。

空治療院では、

1の「インディケータードロップの改善」は、今のエネルギートキシン(脳が神経や筋肉などを

緊張させると判断した物質)からの解放。

2の「数値の改善」は、慢性的に長い間影響を受けたエネルギートキシンの

特定と解放。

だと考えています。

体が患者さんに持たせた物質をエネルギートキシンと判断した場合に

皮膚に特殊な緊張が現れます。これを捉えるのがインディケータードロップです。

空治療院では、まずインディケータードロップを改善する物質を探し出し

その原因物質に影響を受けていた深さを調べます。

そしてその物質に絡んだ「感情」を導き出して、もう1度測定をします。

この測定によって、あるエネルギートキシンに反応しているときの状態が

正確に出すことができます。
【2009/03/03 08:37】 | エネルギー測定 | page top↑
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