脊骨と手足の関連性
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この1ヶ月間何を研究していたかと言いますと、「背骨の不安定性と手足の動き」です。

研究会の実験で行ったのですが、背骨をわざと不安定にさせる処置をして、手足の動きをいろいろとしてもらいます。

その時に、背骨の不安定性を作る前との比較をしてみます。

どうなるかと言うと、、、、、。

ものすごく動きがぎこちなくなります。

肩も肘も手首も指も、足も同じように固くなった感じで動きが左右バラバラになります。

こういう感じの子どもが結構来院されます。

大人でも検査をすると、よくわかります。

「支点・力点・作用点」が一番効率よく働くのが、良い背骨の状態ですし、それをコントロールする脳にも負担の少ない状態なのです。

このバランスを崩す原因は

・アレルギー(免疫グロブリンの機序以外のものも含みます。)

・感情の鬱積→神経を常に緊張させて筋肉や脳への血流も悪くなります

・ジオパシックストレス(職場・寝室・リビングなど長時間いる場所に問題がある場合)

・運動不足→筋肉や関節からの脳への信号が減ることにより、健康な状態を保ちにくくなります

空治療院では、上記の4つを特に重要視しています。

背骨を直接不安定にしなくても、筋肉や神経が緊張する状態を作り出すと、体のスムーズさは一気になくなります。

逆に言えば、その部分を検査して、正確に治療を行うと驚くほどスムーズになります。

空治療院には0歳~90歳までの患者さんが来院されます。

何歳であっても、生活をする上で体がスムーズに動くことは良いに決まっています。

免疫力も高まりますし、回復も早くなります

痛みはなくすと言うよりも、生活の中の動きがスムーズになることで、結果的に痛みもなくなるケースが多いです。

いつまでも、軽い動きでいられると良いですね
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【2013/08/30 11:16】 | カイロプラクティック | page top↑
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