あなたも、あなたのまわりにも・・・
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臨床心理カウンセラーの竹内成彦先生の新刊です

この本は、本当に今までにないことが書かれています。

人の性格について簡潔だけど深~く書かれています!!

いつも心細くて、不安で、体が固まっちゃう人是非読んでみてね

最近は、この本でいうポジティ側から見たたり考えたりする本がほとんどです。
(ちなみにネガティ・ポジティは竹内先生の造語です。)

世の中が弱っている時は、そういう引っ張る力も必要なんですが、やはりそれに付いていける人とそうでない人がいるんです。

そんな中、竹内先生は自称ネガティであるからなのか、そういういつも心細さを持っている人の気持ちを細かく解説してくれています

この中で自分をネガティかポジティかを判断するテストがあるんですが、これをやるだけでも自分を違う角度から見ることができると思います。

ちなみに、私は「ポジネガティ」というポジティとネガティの半々のタイプでした

世の中、情報系の本を出すのはポジティ派が圧倒的多数でしょうが、この本は治療家にも是非読んで頂きたい本です。

患者さんの中にもネガティはたくさんいますよ~

なんでも強く引っ張るだけではいけません。

ネガティに寄り添う気持ちをもちながら、治療を行えばもっとスムーズに行きます。

ネガティの人を無理にポジティにしようとすることは非常に危険なことです。←そもそもできない。
(ポジティの先生がネガティを知らないと無理にしようとする可能性が高いです。)

そして、だんだん先生自身のイライラが強くなります。これは先生にも患者さんにもよくないことです。

たぶん、患者さんはそのセラピーを受けてしばらくの間落ち込むか、変に高いテンションになったりするでしょう。
その後は、だんだん治療を受けに行きたくなくなります

特に感情治療を行う先生には、是非是非読んで頂きたい一冊です!!!!



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【2013/10/18 09:17】 | その他・・・ | page top↑
気候の変動
みなさん、お久しぶりです。

10月も中旬を過ぎましたが、台風が来ましたね。

気候の変動が激しすぎて、当然調子を崩す方も多いです。

こんな時は、お風呂と寝る時の格好で調節をします。

お風呂は、いつもの温度よりも少し高めで短い時間にします。

これは、体が緩みすぎないようにするためにです。

寝る時の格好は、首の回りにタオルを巻いて首を冷やさないようにするといいです。

首の後ろが冷えると、自律神経が大きくバランスを崩します。

基本的には、皮膚の調節系が上手く働かず緊張状態になるために、外気に接触する皮膚を調節していきます。

日本は季節の移り変わりがあることで色々な景色を見ることができますが、この季節の変わり目はやはり意識的に調節するといいですよ

【2013/10/17 08:46】 | その他・・・ | page top↑
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