体をどう読むか・どう見るか
昨日久しぶりに師匠と電話で話しました。

自分の中の20年の固定観念から解放されました

やっと・・・長かった・・・。

師匠の教えを基礎に、自分の道は自分で切り開くと開業時に決めていますので、色々と研究しているわけです。

この研究も設備的にも簡単には真似できないと思います。

それを毎日10年続けて、今年で11年。

今までとは全く違う形になっています。

昨日の師匠との電話でも、それでよかったと思いました。

毎日考え続けて、毎日体の観察をして、これだと思う形に近づいています
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【2014/04/19 10:27】 | その他・・・ | page top↑
深い睡眠、疲れが回復する睡眠
空治療院の患者さんが調整を受けてしばらく経った時によく言われることが、「眠りが深くなって朝スッキリ起きられるようになった」ということです。

自律神経と筋肉からの信号のON・OFFが正しく行われるようになると、横になると自動的に体が回復モードに入るようになります。

私の考えでは、回復には兎に角「良い質の睡眠」これです!
(栄養や毒素などの問題もありますが、まずは睡眠です。)

そのためには、やはりその人その人の条件がありますので、それを個別に相談して環境を作っていきます。

場合によっては、自宅まで伺うこともあります。電磁波測定の記事

ある程度の環境が整うと、今までにはないくらい回復しやすくなります。

そういう意味でも、睡眠環境は重要ですね。

特に、神経を不安定にさせる有害電磁波やジオパシックストレスは注意が必要です。

上記の原因で自律神経の不安定や筋肉の異常緊張が起きることがあります。

睡眠に関わることなので、通常の自律神経不調や筋肉の異常緊張よりも、問題が強く起きます。

この睡眠が上手くいかない状態で、いくら良い調節を行っても、また不調を起こします。

空治療院では、この睡眠の質や場の環境を初診時に検査して、問題がれば特定して対処します

【2014/04/11 10:55】 | その他・・・ | page top↑
自律神経失調
当院では、自律神経系の検査と、感覚・運動系の検査を行い、今現在の神経の機能を見ていきます。

毎回のように書いていますが、自律神経は何かの刺激を与えれば必ず変化します。

それが、ちゃんと持続的に良い方向へ変化したのかを観察することが重要です。

最近は、発汗状態をメインに観察しているので、EAVと良導絡検査をよく使います。

自律神経失調の患者さんは、手足の中(良導絡なら6×4=24カ所)で他と比べ必ず低い数値や高い数値が出るところがあります。

その経路沿いの神経の機能を調べていき、全体の働きを落としている原因経路を調べます。

そして、その経路に問題を起こす「環境」を探していきます。


発汗だけでも、相当色々なことが分かりますし、グラフを見ることで患者さんも状態を確認することができます。

ここ最近は、自律神経失調やパニックなど、一般的に原因がよく分からない問題の患者さんのデータをとっています。

実際の状態も、そのグラフのいつも低すぎたり高すぎたりするところが他の部分と同じくらいになっていくと健康状態も上がり、症状も消えていきます。

上半身とか半身のグラフの差も興味深く、筋肉や筋膜の緊張との相関関係が非常に興味深いです。

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【2014/04/08 13:29】 | カイロプラクティック | page top↑
開業11年です!!
今日で空治療院は開業11年です

これも皆様のお陰です

お一人お一人の状態を丁寧に観察して、調整を行うことが私の役目だと思います。

11年前よりも観察方法がシンプルで深くなりました。

人の体の中と外部の環境の調和が健康である「鍵」になります。

花粉症などのアレルギーもこの調和が上手くいっていない状態ですね。

人の体は、もともと誰に教わったわけでもなく、季節ごとに変化します。

今は仕事や学校の環境や家庭の環境なども複雑化し、それぞれに順応していくのが大変に見えます。

しかし、人の体には、我々の理解を遙かに超えた「内在力」が存在し、自然治癒力もその中の一つです。

様々な変化に適応していく力も、その中の一つです。

その「内在力」を十分に発揮できるかを観察し、発揮を阻害する要素がある場合は調整を行います。

この11年で大きく変わったことは、この「内在力」の力の強さと精巧さを観察して、それをシンプルに検査や調整に使えるようになったことです。(それを追求し続けてきたんですね。)

見た目はシンプルですが、一つの検査でかなり多くのことを読みます。

あらゆる検査機器を使い収集したデータをもとに検査の手順や読み方もシステム化されています。

特に自律神経の働きに関して細かく観察します。

具体的には、

・体温
・脈
・発汗
・瞳孔の状態
・唾液の観察
・お腹の状態
・筋肉の張り

など

全ての患者さんを自律神経の機能レベルの分類に分けます。

当院は、症状を持つ人持たない人様々な方が来院されます。

症状があっても機能レベルの高い人。

症状が無くても機能レベルの落ちている人。

そのレベルを上げていくことを一つの目標とします。

自分の内在力が発揮され、自然治癒力・環境適応力などが十分に発揮された時に、このレベルは確実に上がっていきます

上部頸椎と内在力の関係・膜組織と神経入力(網様体賦活系の活性化)を自律神経という窓を通して診ていきます。

そういう感じで、12年目も今までと同様に丁寧に診させて頂きます
【2014/04/04 10:51】 | その他・・・ | page top↑
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