機能と構造
さてさて、本日はカイロプラクティック記念日

手技療法(カイロプラクティック・オステオパシー・整体など)の世界では、構造を治せば機能が治るという話が出ます。

実際の体の変化は、①機能低下(亢進)→②構造変化→③さらに機能低下という感じなんでしょうね。

機能問題が積み重なった結果が構造に現れる。

検査では、構造を通じて大きな歪みを見つけ、機能を通じて細かい変化(低下や亢進)を見つける。

人は、毎日変化の中で暮らして、変化がないと実は機能が低下してくる。

だからといって、変化が許容範囲を超えるとストレスにもなる。

慢性的な症状のある方は、少なくとも構造変化を起こしていると言うことになります。

①の機能レベルの変化で回復していれば、つぎの②構造変化へは進みません。

健康を保つには、①の機能レベルでいかに回復するかです。

1番は睡眠・2番に運動(脳や神経機能を維持するのに重要)・3報酬系刺激

1~3は私の考える、健康でいる重要な条件順になっています。

1、睡眠不足は最悪です。

2、運動は脳と神経のループを循環させ機能維持するための重要条件です。

3、報酬系は、「やった!!!!!」という刺激。嬉しい・楽しい・気持ちがいい・リラックス!!そんな刺激です。

3つとも誰でも分かる条件だとは思いますが、なかなかクリアーできない人も多いのではないでしょうか。

生活の中に、メリハリをつけてリズムを持たせることが健康を維持するコツかもしれないですね。

あと、食生活もやはり重要ですね!
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【2014/09/18 09:13】 | カイロプラクティック | page top↑
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