良導絡と皮電点とEAV
さて立春も過ぎ、暦ではもう春ですね。

患者さんの中にも花粉の反応がちらほら・・・。

先日も書いた電気抵抗による身体の状態を把握することを研究中です。

この手の電気抵抗測定系は色々ありまして、「良導絡」「皮電計」「EAV」「AMI←これは細かく知りません。」などなどです。

まぁ、あるところには交感神経云々はどうとか、皮膚だとか真皮だとか・・・。

私にとっては、この検査だけで状態把握をするわけではないので、患者さんのパターンが取れればいいのです

私が実際に所持して使っているのは、「良導絡」と「EAV」です。この二つは、電極のプラスマイナスが逆であることや掛ける電圧の強さが違います。

EAVの人から言わせると、「良導絡はIDインディケータードロップはない」ということですが、実際に測定すると測定中に数値の下降を示す場所はあります。(IDインディケータードロップ・・・数値の急激な下降)

EAVでは、このIDの起こる場所に関係する部分が強く機能低下を始めているところという解釈をします。

どの数値からどの数値まで落ちるかが重要なのですが。
90→65
70→45
45→20
とか・・・。

ちなみに、これ3つとも全然意味が違います。

いつものことですが、一般の人が読んでも何のことかさっぱり分からないと思います。

そもそも、このブログは患者さんに向かって書いている物ではないです。

この皮膚の電気抵抗と他の自律神経系の検査の結果を比較をしています。
これが結構面白い。
人の神経系って本当に良くできているな~と感心しています!

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【2015/02/05 17:15】 | 研究 | page top↑
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