オススメの書籍
最近購入したオススメの書籍

膜・筋膜」の本は、筋膜に関するあらゆる角度からの新しい情報が掲載されています。
最近は、筋膜に関する書籍も増えてきました。
この書籍は、テクニックと言うよりも学術的情報の方が多いです。
筋膜や膜を意識した治療をしている先生には、オススメですよ

前庭リハビリテーション」これは神経学を治療に使われている先生は必読の書です目眩やふらつきなどを、どう診ていくか、どうリハビリをして身体感覚との不一致を修正していくかを勉強できます。
最近は一般向けの本でも眼球運動やVOR(前庭動眼反射)などを使ってリハビリを行うことを紹介しているものも増えました。
でも、この目眩やふらつきは、重篤な疾患が隠れている場合もありますので、少しでも疑いがある場合は専門医に診察してもらうことをお勧めします。

YOGAアナトミー」のシリーズは、筋肉が解剖学的姿位でしか描かれていない書籍がほとんどの中で、YOGAの動きの中での筋肉の動きを美しい画像で見ることができます。
この動きの時の筋肉の状態を知りたかった・・・なんて言うのも見られるかも!?
筋肉ごとの色分けがあって、すごく良いですよ!!!カラフル
YOGAの実践家以外にも、治療家やスポーツインストラクターなども持っていて損はないシリーズです

 





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【2015/07/27 17:58】 | 研究 | page top↑
脳の興奮
脳に許容範囲以上の仕事をさせると、オーバーヒートのように頭痛や目の充血等が起きやすくなります

オーバーヒート状態が続くと、副腎が疲労し、自律神経系のリズムも崩れてしまいます。

いつもだるかったり、朝起きられなくなったり、風邪を引きやすくなったり・・・

空治療院では、その許容量を越えているかを色々な神経テストや検査機器による結果から読み解いていきます。

人の神経機能には「あそび」の範囲があります。

その「あそび」の範囲を超えた時にしか出ないサインがあり、それを見ていけばいいわけです。

その遊びもある程度良い状態の範囲である人と、広すぎる人、狭すぎる人がいます。

まず、その遊びの範囲から出ている場合は、その範囲に収まるように興奮性を調整して、その後徐々に遊びの範囲を元々脳が知る適切な広さに再認識させます。

人の身体は、この「あそび」があるからこそ、病気になっても回復し健康を維持できるのです
【2015/07/26 14:18】 | 構造鍼 | page top↑
当日キャンセル
当日キャンセルについて

当院では、当日にキャンセル・変更は予約の3時間前までにご連絡を頂ければ問題ありませんとしてきました。
(3時間前以降のキャンセル・変更は、一回分の治療費全額をお支払い頂きます。)

しかし、3時間前まででもあまり頻繁に当日キャンセルや変更をされるのは非常に困ります。

頻度の感覚は個人差があるでしょうが、私の感覚では半年に一度程度までです。

それ以上ですと、頻繁と判断します。

空きが出た時間に「すぐに予約が入るからいいじゃない」とか、そういうことではありません。

一部の方のために厳しいルールを設けるのも何だか悲しいので、今後は予約を受け付けないことも含め個別に対応しようかと思います。
【2015/07/14 10:58】 | その他・・・ | page top↑
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