FC2ブログ
体の中の空間
構造鍼では、体の中の空間の歪みも診ていきます。

体の中にはあらゆる方向に蜘蛛の巣のように線維性の組織が張り巡らされており、その張力がどういう状態かによって機能に大きな差が出ます

その張力の起こりは、皮膚や筋肉筋膜だけでなく、内臓を包む膜であったり、動脈などの弾性血管も含まれます。

人は、呼吸による肺の膨張収縮や食べ物を食べて消化器官の蠕動運動など、あらゆる動きに柔軟に対応できなくてはいけません

それには、体の中の空間の歪みや張力の不均衡を改善して行く必要があります。

長年かかって歪になっている組織は回復に時間はかかりますが、やはり柔軟性を取り戻すことは人生にとっておきなプラスに働きます
スポンサーサイト



【2018/01/29 14:47】 | 構造鍼 | page top↑
自分で考える
教えてくださいという人に、

「考えなはれ、人に聞いたことは直に忘れる。」

というのは、宮大工の西岡常一さんの言葉です。

誰でもはじめは、人に聞き、人を見て、人を真似することから始めます。

でも、そこから自分で考える力を養っていかなくてはいけません

人に聞くのは簡単です。でも、それだけでは成長はありません。

自分で分析して、対策を練り、最良だと思われる方法を試す。

そして、それを繰り返す。

自分で考える


【2018/01/28 21:38】 | その他・・・ | page top↑
生命力アップ
生命力をアップすることは同時に体の歪みや変調を調整できるような体を取り戻すことになります

生命力という表現は漠然としていますが、自律神経や姿勢からも判断できます。

空治療院では、環境への適応力も生命力の一つの指標と考えて、環境変化での検査を行います

特にその時の左右の差を細かく見ていくことで、間接的に左右の脳の機能も把握できます。

ある程度の年齢の患者さんがよく仰るのが、同窓会に出た時に周りの友人との姿勢や元気さの違いを感じるということです。

同じ年齢なの?と思うほど違うそうです

人は、重力という見えないストレスと常に張り合っています。そのストレスに対して、いかに省エネで適応できるかがキーポイントです。

空治療院では、その省エネになるためのポイントを自律神経なども同時に観察して調整を行なっていきます。

いつまでも若々しくいたいですね

【2018/01/19 18:15】 | 構造鍼 | page top↑
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます🌅

本年もよろしくお願いいたします

新年は6日からの診療です。

今年のお正月は、のんびり過ごしました

本をたくさん読めましたし、充実のお正月でした。

今年もさらにパワーアップしていきたいと思います
【2018/01/05 13:35】 | その他・・・ | page top↑
| ホーム |