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EAVと手に繋がる全ての構造
EAVでは、基本的に手足の指の電気の流れを測定します。

これには、ただ電気抵抗を測る以上に、筋肉や皮膚また関節や膜の構造の変化を読み取ることが含まれます。

自律神経の変化を全体の数値から読むこともできますし、その指ごとの発生学的な繋がりから色々な情報が読み取れます。

指の微細な筋肉の変化は使えば使うほど脳に記憶され、その後に他の部分の運動も大きく変わります。

EAVでは、その変化が他の指や手のひら、また脊柱などとの調和がとれているかを数値として表します。

数値については50が良いとかそういうものではなく、自律神経の変化に関係するので、その都度ある程度の範囲内を変化できているかが判断の基準になります。
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【2018/02/18 21:17】 | エネルギー測定 | page top↑
背骨の重要性
カイロプラクティックでは、背骨を重視します。

背骨が歪むといのは、どういうことでしょうか?

患者さんには、体の中の圧力と張力の変化について説明します。

自律神経や脳が持続的に緊張すると、体の中の内臓間の圧力と筋肉や筋膜などの張力にアンバランスが起きます。

そして、それにより背骨が歪むと、前回の記事のように体の燃費が悪くなります。

慢性的に肩こりや腰痛などの方はこの状態になっている場合がほとんどです。

空治療院では、この体の中の圧力・張力のアンバランスを改善して、体の燃費を上げていきます。

目指すは、軽くて、回復力、適応力を最大に発揮できる体です

【2018/02/15 15:13】 | カイロプラクティック | page top↑
受験生のケアレスミスを防ぐ
珍しくブログの更新をしております

構造鍼では、脳の機能を重要視しています。

特に自律神経の機能と覚醒レベルです。

自律神経の機能は、瞳孔の状態・脈の状態や数・汗のかき方・唾液の状態や血液中の酸素の濃度など総合的に判断します。

覚醒レベルは、網様体賦活系が重要で、それには末梢からの信号がキーポイントになります。

構造鍼は、いくつもの検査を組み合わせて、脳や神経系の燃費を見て燃費を向上するようにしていきます

脳や神経系の燃費の悪さは、うっかりやケアレスミスにもつながります。

構造鍼の治療を受けることで、体全体の燃費の悪さが変化します。
【2018/02/13 23:39】 | 構造鍼 | page top↑
読書の春
今日は、朝から勉強会で、夕方から診療です

ちょっと、色々なことがひと段落したので、読書三昧の日々です。

一般書籍も医学書もあり、毎日が発見の日々です

特に皮膚や触覚に関する書籍を重点的に読んでいて、どの本にも海外の実験が載っているのですが、

本当に人の体の不思議さに感動します

治療にも応用できることが多く、ちょっとした触れ方の違いが大きな結果の違いを生みます。

最近特に県外からの患者さんが多いので、それに応えられるように日々進化を続けたいと思います
【2018/02/12 15:50】 | 研究 | page top↑
知ることで変わる
人は経験を積むと物の見え方や感じ方が変わります。

同時に、もうそれを経験する前には戻れません。

人の体を診ることも同じで、知れば違った角度からも診ることができるようになります。

同じことを習ったり経験しても、同じように見えるとは限りません。

私の師匠が、技術は一代限りと言ったのは、そういう意味もあるでしょう。

そういった意味でも、同じことをする治療家はいないということです。

空治療院へ縁があっていらっしゃる患者さんにも、私でしかできないことをやっていきたいです
【2018/02/07 14:44】 | 構造鍼 | page top↑
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