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シンプルと認定制度
構造鍼は、日々よりシンプルに進化しています。

1年前よりもシンプルですが、検査の範囲も深さも解釈も以前より繊細で精密になっています。

その結果を確実に変えられる方法を研究会で追試し続けて、毎日のように進化していきます

研究会では、方法論の前にその形に至った過程を細かく解説していきます。

それにより研究会のメンバーがお互いに近いベースで検査や治療を行えるようになります。

構造鍼研究会では、今年から認定制度ができ、まず2名の先生が合格し認定を受けました。

Roots治療院 馬場崇明先生
色(しき)治療院 横井奈津子先生

のお二人です。

構造鍼認定者基準
A1  受講時間500時間以上で認定試験合格
A2  受講時間400時間以上で認定試験合格
B1     受講時間300時間以上で認定試験合格
B2  受講時間250時間以上で認定試験合格
C    受講時間200時間以上で認定試験合格
認定試験は筆記試験と実技試験です。

馬場崇明先生は構造鍼を勉強し始めて450時間を超え、横井奈津子先生も250時間を超えています

この2名に関しては近々ホームページで認定者(2名ともc認定)として治療院を載せます。

そして横井奈津子先生は10月中旬に名古屋市千種区本山で色治療院を新規開院されます

新規開院についても近々掲載します。

構造鍼というワードをネット検索してもほとんどヒットしないと思いますが、認定を受けていない先生はホームページやブログにも構造鍼という名称を使用できないことになっています。研究会の会員という表記もできないです。そのため構造鍼を勉強している先生も表に出てきません
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【2019/09/21 17:33】 | 構造鍼 | page top↑
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