パンデミック
昨日と今日の夜9時から新型インフルエンザのパンデミックの番組をやっていました。

再放送は、16日(水)にNHKでやるそうです。

インフルエンザにかかる人とそうでない人の違いは、免疫の強さに関わっています。

免疫を最大限に発揮するには、
1,脳のストレスが少ない事
2,精神が安定している事
3,体に余分な偏りがない事
などです。

脳のストレスを解除するには、上記の2と3が重要な鍵になります。

東洋医学で言う「未病治」は、まさにこの部分の安定を指します。

アレルギー除去当然重要な鍵になります。

体の偏りにも、最近のものと深い癖のものとがあります。

カイロプラクティックでは、根本的な原因を「メジャー」それに反応して変化した偏りを

「マイナー」と言います。

「気質」と「気分」の様な感じでしょうか。

この気質と気分について、バッチフラワーでは

「タイプレメディー=気質」
「ムードレメディー=気分」

として、その対象を分けています。

エドワードバッチ自体は、「病気を治すのではなくその人自身を治す」

すなわち人の「気質」を分析していたわけです。

そしてその人の気質と体の偏りにも密接な関係があります。

それは、野口整体の創始者・野口晴哉氏の「体癖」によっても分類されています。

それ以外にも色々な治療法などで分析・分類されています。

ただ姿勢を分析していても、色々なタイプに分かれます。

この「気質と姿勢分析」は、今年のテーマの一つでもあります。

慢性的な問題は、
自律神経で言えば2分類
経絡で言えば12分類
体癖でも12分類
バッチフラワーでは、38分類(38種類の中にはタイプレメディーにならないものもある)
から分析できる事は間違いありません。

脳のストレスを除去することは、体にも心にも余裕が出来る事です。

余裕が出来れば、今までイライラしていた事も「まぁ、いいか~」と思う事が出来るように

なるかもしれません。

後ろから人に「○○さん」と呼ばれて首だけで振り向けるものが、無駄な癖が体にあれば

首が回らず体で振り向かなくては行けません。これが無駄な動きなんです。

いつもこんなことをしていれば、疲れやすくて当然。無駄なわけですから・・・。

そんな事を総合的に解決していく事、それが「未病治」なんです。

ちなみに「未病治」とは、病気になる前に治してしまう事です。

みなさん1度未病治を体験されてみてはどうでしょうか?
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【2008/01/14 00:36】 | オタクの話 | page top↑
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