健康の哲学
私の中に「健康」ということの定義と哲学があります。

体を診るときも、調整を行うときも、その定義からどういう変化を起こして

「不健康」になっているのかを感じ取ります。

そう、感じ取るんです。

私の思っている健康は、目に見える範囲とそうでない範囲があります。

見えない範囲といっても、決して「霊」がついているとか、そういった物ではありません。

見える範囲と見えない範囲をリンクさせて、状態を判断します。

一般的に「上部頸椎カイロプラクティック」は、上部頸椎を調整することにより

滞っていた生命力(イネイト・インテリジェンス)を全身に行き渡らせるお手伝いをする

ということです。

この考えは、私にとってこの先もずっと頭の中の大部分を占めていると思います。

最後まで生ききるためには、生命力がスムーズに流れている必要があります。

私の健康哲学・最後の部分は、与えられた生命を最後まで生ききることができたか

使い切ることができたかということなんです。

無駄な力を残さず、最後を迎える。

人はいつか必ず「死」を迎えます。

その時まで、いかに生きるかが「生きることの意味」だと思います。

「最後まで生ききる」

そのためにも、「上部頸椎」が最重要な場所だと私は思っています。

毎日、患者さんと接する度にいろいろなことを教わっています。

これもまた、私にとっての「生きる」一部です。


え~、いつもの雰囲気に戻します。

オリンピック開会式、ご覧になりました?

すごかったですね~。中国らしさ満点でしたよね。

テレビの前で「お~、すごいね~!」を連発でした。

さてさて、この先は「がんばれ!日本!!」
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【2008/08/09 08:58】 | その他・・・ | page top↑
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