良い姿勢と楽な姿勢
悪い姿勢といわれる状態でいることが楽・・・。

だらっとしているのが楽・・・。

「楽」これがつくから、この姿勢でいるわけです。

伸ばすときつい。

猫背をのばしているときつい・・・。

良い姿勢がきつい。

「きつい」から楽な方になるわけです。

というか、楽な姿勢は「きつさ」が意識に上らない姿勢と考えています。

もし「きつい」と意識に上れば、その姿勢をしないからです。

結論から言うと、良い姿勢「あらゆる面から見て他に負担をかけない姿勢」が楽になれば

いいわけです。

何で人間は立っていられるんですかね。

同じ立っているでも疲れる人と疲れにくい人の差はなんですかね。

ここに「鍵」があるんです。

悪い姿勢の人は、そうでないとうまくバランスが保てない状態なのかもしれませんよ。
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【2008/09/02 14:48】 | カイロプラクティック | page top↑
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