姿勢の基準
姿勢の話を何度か書いていますが、この姿勢には基準があります。

この基準は、私の考える基準です。

ある、治療法の姿勢の基準をみると横から見た姿勢に関して

私の考える基準からは1点だけズレていました。

まぁ、私がズレているかもしれませんが。

足首のどこを重心線が通るかですが、その位置にあると

過剰につま先重心になります。

実際に実験するとよく分かるのですが、その位置に重心を起き続けると

朝から仕事をして夕方には、足のむくみ、疲れが強くでます。

腰や首も疲れます。

たった足首の横の重心線が2センチくらいはずれるだけです。

でも、この重心線は頭から足までよく観察すると

そう簡単には、変えられません。

一時的に変わったように見えても、頭の位置との関係がある範囲にないと

すぐに疲れる位置になります。

細胞一つ一つの情報が連結し筋肉や骨格内臓を形成するわけですが

その連結のパターンが重要なわけです。

実際には、その筋肉も骨格も内臓もすべてどこかで構造的にも機能的にも

つながっているわけです。

すべてが同時に変化しなければ、問題を強く持ったところに引き戻されてしまいます。

この部分を今細かく研究しているわけです。

姿勢がただ変わるといっても、見た目だけじゃなくすべての細かい情報の集約ということです。
スポンサーサイト
【2008/09/06 12:28】 | カイロプラクティック | page top↑
| ホーム |