調節するときの姿勢
上部頸椎を調整するときに横向きになるんですが、このときの手の位置や足の角度など

いろいろ重要なチェック項目があります。

ただ横向きになって調節すればいいわけではなく、ほんの少し手の位置が違っても

結果が全く違ったものになります。

今日の患者さんでも、十数年前に交通事故にあって以来調子が悪い方が

治療後に「肩から手がこんなに温かく感じたのは初めてです。」と言っていました。

これも、調節時に手の位置が少し違うだけでも、片側は温かくなっても

もう片方は、冷たいままということもあります。

一点を調節して全身が変わるわけですが、一点調節だからこそ

条件設定によって結果も全然違うわけです。

そこの精度を上げるために、毎日研究するわけです。
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【2008/09/08 12:10】 | カイロプラクティック | page top↑
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