変化がないということ
本日は、全国的に雨だそうです。名古屋も雨です。

空治療院では、いろいろな検査をします。

その検査は、重心測定・皮膚温度(NCM)・EAV・HRVなど

そのほかにも手足の長さ・お腹の硬さや脈の状態・皮膚の感触・

呼吸に伴う身体の変化など・・・。

どの検査でもそうですが1度の検査の結果では判断できません。

何度も測定をして変化のないところを読みとることこそが

検査をしている意味だと思います。

パッと見悪い結果が出ても何もせずに10分後に測定したら

「全く問題ありません。」ということなら、10分前の悪い結果は

単純に一時的なものということになります。

空治療院では、今まで色々な検査機器を使ってきました。

初めのうちは、一時的なものを見て変化したしないと見ていました。

これもその場での変化を患者さんに見てもらうには重要です。

しかし、慢性的な問題の場合一時的なものが変化しても

身体の変化には結びつかないことも多いんです。

そこで、パターン分析です。

ちょっとやそっとの環境や状況の変化では変わらない体の情報を

読みとります。

その作業が一番重要であり、難しいものでもあります。

特に自律神経を表すものの場合、変化がありすぎてパターンを読むのが

難しいんです。

空治療院では、3~5回の来院でパターンを読みます。

そのパターンが読めるとその人の癖と共に体調の変化や気分の状態も

判るようになります。

頸椎一番を調整することよりも、その変化のパターンを読みとることの方が

何倍も集中力を使います!

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【2007/05/25 16:25】 | カイロプラクティック | page top↑
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