深い研究
今研究していること「化学物質・有害電磁波・食物過敏」。

化学物質過敏症・電磁波過敏症・食物アレルギーと診断されていない

又は、診断されない程度の人とそれらとの関係の研究です。

まずは、軽度の人の研究が重要です。

物差しは、手前が狂うとその先はすべて狂ってしまいます。

上部頚椎を調整することで、どの程度適応できるかも判ってきました。

そしてどの範囲は、時間と技術がいるかも・・・。

そのおかげで、検査の感度はものすごく上がりました。

なぜ良くなる人と改善しにくい人がいて、その違いは何が理由なのか。

上部頚椎抜きでは、やはり考えられないと確信もしました。

これは、協力してくださった患者さんおかげです。

特に電磁波過敏症の患者さんには、感謝です。

そして、私の考え方にいろいろ可能性を与えてくださった治療家の先生方にも感謝。

研究するに当たって、2台のEAVなどの研究機材が役に立ちました。

反発(アレルゲン)するものに接触したときに皮膚はどう反応するのか、

経絡は、筋肉は、などなど。

自分の家族や、周りの人の反応も細かく分析して

その反応と原因と上部頚椎の状態の関連がきれいに見えてきました。

まだまだ、シンプルかつ深さが必要です。

DSC00781_convert_20080926144541.jpg
スポンサーサイト
【2008/10/08 08:37】 | カイロプラクティック | page top↑
| ホーム |