変化がないということ2
変化がないかどうかを診るために検査をすることを書きました。

例えば、よくある話で

「足の長さが左右で○㎝違います」

「左足(右足)が短いですよ」

という話を聞きます。

これだけでは、何とも言えません。

「変化がないということ」でも書きましたが、

足の長さは通常秒単位で変化しています。

呼吸でも変化しますし、呼吸以外のリズム運動でも変化します。

しかし、変化がないということで言えば、いつもどんなときも

決まった片側の足が短ければ、恐らく筋肉のバランスも悪く

「疲れやすい」やどこかが痛いなんて話になります。

だから、患者さんの本当の状態知るには最低二回以上の観察が必要です。

症状があっても変化があるときには、調整はしません。

変化があるといっても良い方向に向かっているかは、判断しなくてはいけませ

んが・・・。

本当に微妙な変化でも人間の体は常に変化し続けています。

これは、すごいことです。本当に・・・。

電池が入っているわけでもないのに、人間の神経は電気信号のやりとりをして

います。

あ~本当に不思議だ!!
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【2007/05/25 17:25】 | カイロプラクティック | page top↑
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