何かが違う・・・。
何かが違う・・・。

すっきりしない!どこが違う・・・?

それを考える毎日なんですが、考えることで先に進んでいるわけです。

朝起きられなくて学校に行けない中学生は、ジオパシックストレスによって
神経系が乱れていました。
→体を修正して、寝る場所を変えてもらい学校へ行けるようになりました。(治療回数2回)

ある場所へ行くと手が震えて涙が出てくる女性。
→その場所に私が行き場所の問題ではないことを確認して、その場所との感情のパターンを
解除し切り替えることでご自分でも「不思議と何ともない」というようになりました。

自分の中でいろいろなイメージを組み合わせて思いこんでいる方も多くいます。

その方たちを治療する場合、まず患者さんお話をすべて聞きます。

感覚は、個人のものなので私はそれを予測するしかありません。

そのお話の中でどの部分を話しているときに一番身体が変化するか

この場合患者さん自身が一番問題だと思っているところが2番目だったりもします。

患者さんにとっての1番の問題が身体に1番変化を起こす場合は、解除するのも

比較的簡単です。

2番目と患者さんの感じる1番目の関係性を導き出して、そのパターンを解除します。

その時に上部頸椎といくつかのポイントを観察します。

本当にこの観察の繰り返し。それが面白い!

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【2009/05/29 18:30】 | ジオパシックストレス | page top↑
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