患者さんと話す時間
患者さんと話す時間は、私にとってすごく楽しい時間です。

私よりも年長者でも3~4才の子ども達との話も、

治療者として一番うれしくて楽しい時かもしれません。

空治療院の患者さんは、来院してその日1度も笑わないことはないです。

患者さんにとっても、私にとっても「非日常空間」なんです。

患者さんにとって「おもしろ空間」「現実逃避空間」「泣きたい空間」など

いろいろあるようですが、その都度私も「非日常空間」を体験します。

だから、飽きることはありません。

患者さんは、今の日常の中で症状を感じるわけです。

だから、一度症状を非日常空間で認識さて、その中で治療によって感じ方を変えます。

それを繰り返すと、不思議と良くなっていくんです。
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【2009/09/22 19:28】 | その他・・・ | page top↑
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