重心の変化
さてさて、本日は空治療院の検査の代表格・重心検査です。

この検査も何度か測定してその人のパターンを読みます。

下の画像足形の中で点線が交わるところがその人の重心のメインの位置。

DSC00101.jpg


左が治療前(左足の土踏まず)・右が治療後(左右の土踏まずの間)です。

これも必ず真ん中が良いというわけではなく日によって動いているのが良いで

す。でも、この治療前の重心はちょっと中心より外れすぎです。

重心の分析は、症状的には左右差、慢性的な体質は前後差を分析します。

上の画像の他にデータとしてどのように揺れているかが出ます。

上の画像の重心の交点、黒くグチャグチャとなったところの拡大図です。

それがこれ、

DSC00102.jpg


こんな感じに出ます。

これの分析方法も揺れの大きさと方向をみます。

先日も書きましたが、慢性的な問題や重度の病気の人ほど揺れのパターンが

単調で、小さいです。

そして、何度調整しても重心がパターンに戻りやすいです。

このパターンを解消し日々変化するようになると一気に体の中が変化します。

というか、体の中の変化が表に出た形です。

これが大きすぎる場合は平衡覚や小脳の問題なども考えられます。

色々なデータは、あくまでも手の検査の延長線上です。
スポンサーサイト
【2007/05/29 12:17】 | カイロプラクティック | page top↑
| ホーム |