姿勢の変化・その1
昨日に引き続き、空治療院の検査代表格・姿勢分析。

まずは画像(左が治療前・右が治療、見えにくい場合は画像をクリック)

DSC00104.jpgDSC00105.jpg


昨日お話ししたように前後変化は体質的なものを表します。

重心動揺分析では、前後の問題は捉えにくいです。

前後の差も左右の差も、やはり実際に見るのが一番です。

下の黄色い線に外くるぶしをあわせて立ちます。

外くるぶし・股関節・肩関節の中心・耳の穴が真ん中の赤い線に入ると

5割OKです。残りの5割は、顎の上がり方や胸の背中のバランスなど

細かい観察ポイントがあります。

上の画像でも一見大きな変化ですが、外くるぶしから上がまだまだ揃っていま

せんし、細かい観察ポイントに関しては30点と言ったところです。

上から圧力がかかったよう寝雰囲気も、まだありますし・・・。

前後の変化は、直ぐにまっすぐになるような人はバランスの悪さが

深くない人です。ある程度の年月がかかっているとそれだけ調整の回数も

増えます。体に染みついた癖が変化するには時間が必要です。


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【2007/05/30 01:01】 | カイロプラクティック | page top↑
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