検査するということ
空治療院では、いろいろな検査をします。

カイロプラクティックの検査
整形外科検査
神経学検査
エネルギー測定(EAVなどの各種機器)
脈診や舌診などの東洋医学的検査
感情的検査

などなど

検査をするということの意味は、

患者の今の状態を知ること
治療計画を立てるため
治療前後の変化を確認するため
患者に状態を説明し、今後の予測を説明するため

など。

治療の世界に入って間ものない頃、ベテランの先生方がやっている検査が不思議でした。

「どうしてそれで分かるのか?」

しかし、どの治療者も初めは「分からなかった」はずです。

その後、まず2元論のように、

悪いか悪くないか

固いか固くないか

緊張しているのかしていないのか

曲がるのか曲がらないのか

で判断するようになります。

その後、だんだんと「範囲」が出てくるわけです。

ベテランと初心者の違いは、検査においても治療においても、この範囲を判断できることです。

検査・治療は、各治療者によって違いますし、同じ検査結果からも読みとる内容が違うこともあります。

しかし、同じ検査であれば、治療前後の変化をみることはできます。

治療者は、検査の数も必要ですが、やはり質と深さを持つことが一番重要だと思います。

患者さんが、知りたいことは

治るのか、治らないのか

今はどういう状態にあるのか

治るにはどの程度かかるのか

などです。

これをしっかりと説明できると、患者さんは安心できると思います
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【2010/05/31 14:33】 | カイロプラクティック | page top↑
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