上部頸椎の歪みと様々な原因
ここ数年、上部頸椎部がなぜ歪むのかを研究してきました。

・外傷性
・呼吸時の胸郭との関係
・視覚・眼筋との関係
・聴覚・前庭覚との関係
・感覚刺激入力のアンバランスとの関係。
・脳の優位性との関係
・神経伝達物質との関係
・固有受容器との関係
・発達段階の関係
・出産時の関係
・胎内時の母親の感情変化による血液を介しての関係
・アレルギー
・感情・ストレス・トラウマ
・エネルギーボディーのアンバランスやネガティブメモリー
・環境との関係(ジオパシックストレス・電磁波・空気・意識に影響する住環境など)

などなど・・・。

上部頸椎がゆがみを起こすのは、上部頸椎周辺の筋肉のアンバランスによってです。

それだけでなく、成長時の関節(骨と骨との合わさる部分)の形状によっても歪みやすい方向があります。

筋肉のアンバランスを起こす理由は、何かしらの脳への情報に対する反射的な反応が多いです。

これが、原因でもあるわけです。上記のもの全てが関係します。

この原因は、人間が生きている上で必要な反射から起こるものもあれば、

それほど反応しなくてもいいものに過剰反応して反射が起こっている場合もあります。


例えば、ジオパシックストレスの強い場所で寝ているとします。

その人の上部頸椎をいくら調節しても、また元の歪みに戻ります。

その場合は、上部頸椎を調整するのではなく、寝る場所を変え再度検査をします。

その検査結果が、寝る場所を変える前とどう変わったか・・・。

そうやって、一つ一つ検査をしていきます。

つづく・・・。
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【2010/12/09 08:24】 | セラピー | page top↑
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