脈の変化・耐性菌・未病治!
東洋医学(中医学)では、脈の状態を診る。

それは、回数(頻脈・徐脈)だけではなく硬いのか柔らかく滑らかなのかなど

他にも慢性疲労の人などは、脈が沈んだ状態になる。

治療前後の比較をするとよく分かる。

緊張した硬い脈が、滑らかに柔らかくスムーズになる!

当然治療を失敗したり間違ったことをすれば、その前よりも

硬く緊張した脈になる。

人の体の敏感な変化には、感心します!

「広範囲薬剤耐性」(XDR)の結核菌がイタリアで発見されたらしい!

全薬剤が効かないそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000407-yom-soci

薬が効かなければ、自分の免疫力で守る!これしかない!本当に!

薬が効こうが効くまいが、まずは自分の免疫力!

病気以前の体の調整は、医者よりも我々の方が得意としている。

まさしく「未病治」!東洋医学には、病気になる前を治すという考えが

あります。これこそ本物の予防医学!

普段から自分の体を管理する事が重要。

1億2千万人・総半病人みたいな状態ではいけません。

症状がなくとも体の変化(問題の信号)を読むことが出来る人に整えてもら

う。

そうすれば、本当に薬や医師の処置が必要な時にスパッと効きます。

↑病気の種類にもよりますが・・・。

先週?の「AERA」にも載っていたが、ちょっとした発熱や風邪で

抗生物質の服用をするために薬が効きにくくなる。

本当に薬が必要な時は必ずある!

でも、その前に日頃から生活習慣の見直しや自分の体のメンテナンスをするこ

とがもっと必要です。

自分の免疫を自然に発揮できる体を目指そう!

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【2007/06/07 13:22】 | カイロプラクティック | page top↑
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