原理が重要!
今回のセミナーでも感じましたが、やはり原理をしっかり理解することが重要です。

臨床では、イレギュラーのことも多いですし、それに対応するにも原理と基礎が重要です。

我々が強く認識しなければならないのは、クライアントを壊す可能性があるということです。

原理や基礎をしっかり理解しないと、壊れた状態に気づかないこともあるでしょうし・・・。

検査においても、原理を知り深く理解することが検査の精度を深めることになります。

教わった検査法の原理を知らなければ、動作だけして「全か無か」の判断しかできません。

それが原理を知ると、この結果はどっち?という時に判断しやすくなります。

そして今回のセミナーでも重要視されたのが、環境の問題。

普段の生活環境(食生活や電磁波など)も重要ですが、検査環境も重要です。

空治療院では、患者さんのベットから見える範囲は蛍光灯は外してあります。

これは蛍光灯の光の刺激が検査を狂わせるからです。

今回のセミナーでも、その話が出ました。

しかし、暗すぎても逆に問題を誘発します。

電磁波の問題は、場合によって患者さんの家まで調べに行きます。

こちらの記事参照

そして、それに対応してもらいます。

そして、今回のセミナーでもう一つ話に出たのは「食品不耐性」の話。

これも、ずっと研究して治療を行ってきたので、深く理解できました。

「不耐性」に関しては、これからももっと研究していかなければいけないと思っています。

それにしても、深い内容でした。

今回のセミナーに関連した内容を数回に分けて、書いていきたいと思います。

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【2011/04/17 09:53】 | その他・・・ | page top↑
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