状態を確認する技術・検査
相手に何か刺激を入れるとき、デタラメに入れると壊れます

それをしないため、今何をするべきかを知るために「検査」が必要です。

病理的な問題でなければ、基本的に病院での診断名は参考にしかしません。

なぜかというと、検査もそれに基づく刺激も医師とは観点が全く違うから。

逆に言うと、病院に行っていない方で病理問題の疑われる方は医師の診察を勧めます。

我々は、機能状態とその結果起こったことを分析します。

刺激を入れるのは、機能のアンバランスを中庸にするため。

そしてこの中庸が「力を最大に発揮できる状態」なのです。

この中庸というのは、あらゆる事の「総和」で判断するべきであり、1部分が「中庸」では意味がありません。

だから、検査はちゃんと理解したものなら数が多い方がいいです。

それがないと、「ある部分が改善されたけど、他は大きく壊れました。」ということになりかねないです。

しかも、これはその場で分かる場合だけでないのが厄介なんです。

だから、検査も知り、刺激もあらゆるシュミレーションをしてから行う。

それが壊さない、最低条件です。
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【2011/04/19 11:32】 | カイロプラクティック | page top↑
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