こどもと大人の違い
刺激の入れ方を書いていますが、子どもの場合抗重力筋の筋紡錘などへの感覚入力期間が大人より短い。

当たり前のことだけど、生きている年数が違うため重力を感じている期間が違う。

そして、人間は重力に対抗し、対応するすべを身につけていく。

大人は、抗重力やバランス補正・関節固着の時間が長いため、まっすぐ刺激が入らない。
(SOTでいうとカテゴリーが3以下)

その刺激を無理に入れると、前回お話しした「ゆらゆら~~~ゲ~~~」とか「ゆらゆら~~~グルグル」に
なってしまう。

まずは、筋紡錘のテンションを診るために深部腱反射の検査を行う。

↓打鍵槌(お気に入りは黒のやつ)
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なぜ4本もあるのだろう(笑)?

本棚を調べると、すぐに何冊かの本があるのがありがたい。
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【2011/04/19 14:29】 | その他・・・ | page top↑
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