流れとして捉える。
私たちの治療や刺激は、基本的に固有受容器を刺激してそれを脳が感知して
またそれに対しての反応をする。

その刺激と場所を選ぶために検査をする。

検査は、原因を探るというよりそれを解除するための「方法」を見つけるものだと考えられる。

検査をシステム化することで、余分な時間もかけず、患者さんの負担を少なくできる。

なので、まず検査方法を検討する。

「どのタイプにこの検査をするのか」というように。

そして、最終的に健康という定義に向かって進めていく。

1点しか見ないのではなく、流れを予測し、流れを取り戻す刺激を与える。

「座る」「立つ」「自由な呼吸」




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【2011/04/25 15:44】 | セラピー | page top↑
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