インフォームドコンセント
今更ですが「インフォームドコンセント」について。

やはり説明は重要です。患者さんにも納得をした上で治療を受けて頂くべきです。

その時に、ちゃんと原理を分かっていないと説明できないと思います。
(自分の理解以上の説明はできませんが、理解した範囲は説明できます。)

患者さんが聞きたいとか聞きたくないの問題じゃなくて、こちらの責任として説明する。

患者さんも、ご自分の体の状態をその治療家の視点からの分析を理解した上で治療を受ける方がいいと思います。

嫌な場合は、「やっぱり治療受けるの止めよう」と判断できますし。

そのあと、患者さんとの信頼関係の上でいろいろな伝え方があるのはいいと思います。

自分が重度の症状の患者だった場合に説明をちゃんとしない先生にかかりたいと思いますか?

私は、嫌だな~。

患者さんに周りのサポートが必要な場合、特にそうです。

サポートして頂く方たちにも、どういった形でサポートして頂くかも説明がいります。

だから毎日勉強をします。それが患者さんのためでもあり、自分のためでもあると思っています。

手技療法の世界にも素晴らしい治療家がたくさんいます。

そこを目指して、今日もがんばろう!
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【2011/05/01 14:29】 | その他・・・ | page top↑
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