パターン分析
カイロプラクティックのNCMの検査の中に「パターン分析」という考え方がある。

これは、「人間健康ならばある程度の範囲の中で生活しているのでブレはあるよ。
でも、それが同じ状態を続けるようなら問題だよ。」という考え方。

例えば、今たまたま何かを食べて胃の調子が悪くなったとしましょう。

でも、これ時間が経てば胃の調子の悪さは自然に回復します。

これを、「あ~胃の調子悪いから薬飲もう」とやってしまうと自然治癒力からすれば余計なお世話なのです。

人間は、EAVで50とかこれが絶対という基準があるわけでなく「範囲」の中で揺れています。

この揺れが固定されたパターンになったときに調整を行う。

人間の体なんて、毎日どころか毎秒でも色々なものに反応して生きています。

だから生きていけるんです。

反応しなくなったとき、それがパターンであり治癒力が発揮されていない時なのです。

この考えを使い、重心動揺計やEAVなどの結果も解析することができます。

「パターン」という考え方は、本当にすごいです!
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【2011/05/28 15:49】 | その他・・・ | page top↑
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