立つこととカイロプラクティック
瞬間的な動きに反応するには、関節の柔軟性・筋肉のテンション(筋紡錘のテンション)・体幹(胴体)を中心とした安定性がいります。

これらのどれにもカイロプラクティックは有効なのです。

カイロプラクティックというと骨を治す・ずれた関節を戻すイメージがあるかもしれませんが、実際には神経の機能を改善するのです。骨は、ただの物体であって外力(押す引くなど)が加わらなければ移動(ズレる)ことはありません。

その外力の一番大きなものは「重力」ですね。

それ以外にも「履き物」や座るイスなどなど・・・。

でも、やはり重力に対してどう立てているかが重要です。

立つということは、視覚や関節内受容器(関節のセンサー)筋紡錘(筋肉のセンサー)・前庭系(耳の中のバランスセンサー)などからの情報を総合して抗重力筋といわれる筋肉に脳が信号を送ることで行われます。

立つことは、ものすご~く難しいことなのです。

脳と筋肉それをバランスするなど複雑な事を同時にやることができるときに立つことができるわけです。
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【2011/09/22 12:57】 | カイロプラクティック | page top↑
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