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先を読む力
治療に於いて「先を読む力」は、触診(静止・動き・流れを見て触れて感じる力)にかかっているんです。

治療後の触診検査で、この先どうからだが変化していくかを読める。

これができるためには、体の連鎖を知らないと来ませんし予測もできません。

その部分が変わって、次の連鎖が起きて、また次の連鎖が起きて・・・。と続く。

基本的には、流れの読みと流れに乗せた変化が重要です。

川の流れを変えたいときに、川から離れた陸地を変えても変わりませんよね。

川の流れを変えたければ、水の通過する場所を変える。

そうすれば、上流で変わった流れが下流も変えていくわけです。

部分しか見ていないと、それが全然分からずに「治ったはず」とかになります。

体のどこからでも変化を感じ取れるように訓練しないとね
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【2011/09/27 19:29】 | セラピー | page top↑
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