保育士さん
昨日、空手の忘年会?があって行ってきました。

そこで、私が17歳の頃に小学1年生だった女の子と仕事の話になりました。

聞くと、障がい児保育をしている保育士さんでした。

彼女は、本当に笑顔がすてきな女性で、きっと子ども達からも人気あるだろうな~と思います。

優しさって、顔に出ますからね

そのときに、子供たちの特徴でつま先立ち歩きや聴覚過敏などなどの話になりました。

私は、すべての教育・療育現場の先生が、遊びの中の刺激による発達の仕組みを知って頂きたいと思います。

そして、それが上手くいかない時に子供たちの感じる状態を知ることにより、きっと対応の仕方ももっと良くなるでしょうし、また親御さんへの説明などもできるようになると思います。

彼女との話のなかで「シャボン玉」の話が出ました。

シャボン玉は、すごい物なんですよ!あと紙風船とかもね。

私は、治療院でシャボン玉したり、紙風船で遊んだり、バドミントンのシャトルで遊んだりします。

これには順序と遊び方があります。

どれも、こうでなくてはいけないと言うことではなくて、その子その子に合った方法と時期があるということです。

姿勢反射が上手く働かない子どもに、目が高速で動く事をすると気分が悪くなったりします。

だから、ボール遊びが苦手だったり、キャッチするタイミングが合わずに顔に当たったりするわけです。

だって、遊んでいる最中にボーっとしてきたり焦点が合いにくくなってきたりしますからね。

姿勢反射を上手く働かせるには、それにも合った遊びや遊具が存在します。

公園で遊ぶということ

検査は何のため?

空治療院では、いろいろなおもちゃで遊びながら、その子の状態を把握します。

まずは、覚醒レベルが高いのか低いのか。

多動性がある子と、すぐに疲れて覚醒レベルの低くなる子とでは刺激の仕方や遊びが変わります。

ブレインジムのインストラクターの方達とも話になるのですが、

子どもの発達は「興味と遊びの中にあり」、そして我々もそれをよく理解することが重要ですね
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【2012/12/22 16:23】 | その他・・・ | page top↑
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