検査できる環境かどうか?
10年前に開業する時、物件選びでいくつかの基準がありました。

・新築じゃないか
・ベッドの方向をある方向へ向けられるか
・コンセントは場所によってブレーカーで切ることができるか
・蛍光灯の照明器具の位置
・外の音が聞こえるか
・車の振動は伝わるか
・外の地磁気との狂いはどの位か
・アースのついたコンセントがいくつあるか
などなど

この中で新築物件を外している理由に、揮発性の化学物質の影響があります。
これは、程度によりますが、人の自律神経を狂わせるのには十分な要素になります。
壁紙・建材・接着剤などなど。

検査しようとする場所に人が問題を起こす要素が多いようでは、まともな検査結果なんて出てきませんし、治療したって良くなりにくいです。

検査ができる環境ということも知らなければそれで終わりですが、場合によっては狂った検査で治療を行うことで、相手の体を壊していくことがあるということを知っておかないといけないですね。

空治療院にいらしたことのある方なら分かると思いますが、表の道路を車が走っていても全く聞こえませんよね

環境測定をする時に使う検査機器の一部

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【2013/04/13 10:51】 | ジオパシックストレス | page top↑
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