脈診と自律神経
※6月10日に書いた記事です。

もう今年も6月です。

今日から1週間は、雨らしいですね

さて、人の脈と自律神経について。

空治療院では、手首の脈を診ます。東洋医学の中で「六部定位」という脈診の方法があります。

でも、私の個人的な考えで、この方法は使いません。
(ちょっと、動脈の一カ所を三つに分けてみるというのが、再現性のなさを出しているように思います。これで診られる人は問題ないのですが、個人的には誰でもできる物だとは思っていません。)

ここ数年脈と自律神経の関係を観察しているのですが、先週に入ってほぼ体の状態を確実に把握できるようになりました。

東洋医学(漢方医学)の中に六病位というものがあります。

この六病位は正確に自律神経の状態を表しています。

現在の生命力でも症状や発達についても、この六病位は非常に重要です。

空治療院では、自律神経の状態を各種検査から分析して、その状態を生命力とともに調節されているかを観察します。

その瞬間のことも、今現在の機能状態(ここ数ヶ月~数年)も脈を診ることで分類できます。
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【2013/06/10 11:59】 | その他・・・ | page top↑
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