ジオパシックストレスと寝相
今日は、ジオパシックストレスと寝相について。

ジオパシックストレスの上で寝ていると、強く疲労した状態になりやすいです。

空治療院の基本的な考えは、起きている時には覚醒状態が高く維持でき、横になると休息スイッチが入って自動的に疲れや故障箇所などを修復し始めることができる体であるかどうかです。

上部頸椎カイロプラクティックの中に、「パターン分析」という素晴らしい考え方があります。

状況変化に対応しているところは、痛みや辛さがあっても原因ではないという考え方です。

環境や状況に対して変化できるということは「動いている・適応している」ということです。

すなわち、生きているということです。

原因の箇所は、止まっていて変化しないところです。

この状況変化への対応力を観察する最も簡単な方法は、

・立位
・座位
・伏臥位、仰臥位

の変化を見ること。

例えば、立っている状態・座っている状態・寝ている状態で、歪んでいる骨(筋肉のアンバランス)を観察した時に、その状態が変化していれば、それは状況(重力のかかる方向)に適応していると考えられます。

ちなみに重力はどの姿勢でも影響します。それがあることで、人の中のある部分はリズムを刻むことができるんです。

話を戻しますが、ジオパシックストレスの上で寝ている人は、体の状態がある問題パターンを表します。

動かない・適応できない場所が、いくつか現れます。(神経検査と脈診・EAVの検査で分かります。)

その状態と自律神経を分析していきます。

人は座ったり立っている時は覚醒レベルは高く、意識的に適応することも可能ですが寝ている時は無防備で覚醒レベルが低いために強く影響を受けやすくなります。

そしてタイトルの、ジオパシックストレスと寝相ですが、ジオパシックストレスの上で寝ていると筋肉が動きにくい状態になります。つまり、寝返りを打ちにくくなるということです。これは、神経が疲労しやすくなるからで、金縛りも霊の仕業ではなく、こういった現象の一つです。

もう一つの考え方は、ジオパシックストレスの上で寝ることで、寝心地が悪く、寝相が悪くなるということです。
この2つは、神経の疲労状態を診るとどちらの状態かが判断できます。

ここ最近、ジオパシックストレスの対処をした数名の患者さんの原因不明の不定愁訴が劇的変化をしました。

目には見えませんが、ジオパシックストレス・電磁波などは、治療も上手くいかなくさせる原因の一つなので注意が必要です。
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【2013/06/26 17:06】 | ジオパシックストレス | page top↑
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