見た目同じでも同じじゃないかも・・・
例えば、「車」という言葉があります

でも、トヨタもあればマツダも日産もホンダもあるわけです。

その中でももっと種類があって。

カイロプラクティックといっても様々なテクニックがあります。

一説には100種類以上あるともいわれています。

だから、同じように見えても全く考え方の基準ややっていることが違うかもしれません。

あ~あれね。という感じで見てしまうと、意外と良い物を見落とすこともあるかもしれません。

先日、勉強に来た先生に、ある検査をしてもらったのですが、全く別の物のように思いました。

それは、何でそうするんですか?その角度は何でその角度なんですか?などと聞いてみました。

その先生の話を聞いて、私とは考えが違いましたが、なるほど~と思いました。

同じ検査をしても、検査する対象物に対する知識・条件や環境設定・検査側、検査される側の姿勢や動作などによっても結果は違いますし、非常に難しい物になってしまいます。

再現性のある検査をするには、上記の条件などを一定に保つ訓練や設備も必要になります。

治療法のセミナーはたくさんありますが、検査方法だけを教わるセミナーもあっても良いかもしれません。
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【2013/06/28 17:20】 | オタクの話 | page top↑
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