体癖による感性の違い
今日も名古屋は蒸し暑いです

今日は、木曜で休診日なので、空治療院の大掃除です。

掃除の度に、本の整頓をするのですが、ちらっと見ると掃除が止まってしまいます。

最近の月刊「全生」(野口整体・整体協会の会報)を見ていたら、先月号から野口裕介先生の体癖の連載が始まりました。

空治療院でも患者さんと体癖の違いによる感性の違いをお話します。←これはめちゃくちゃ面白い。

体癖ごとの特徴を話していると、皆さん自分の回りの人を思い浮かべて聞いているようで、一番気になる人のことを質問される。

この時に、その患者さん自身の体癖もお話しして、気になる方との状況の捉え方の違いや環境の構成の仕方の違いをお話しするのですが、皆さん笑って聞いています

因みに空治療院の患者さんは「上下体癖・1種2種」が多い。まぁ当然です(笑)

体癖を知ると、その患者さんの力を発揮しやすい状態が分かります。

調整もその体癖ごとに微妙に違うんです。


勉強の方法も当然違います。

昨日、研究会の先生と話していて、ちょっとテストをしてみました。

知識テストだったんですが、ある部分を何度やっても覚えられないと言っていました。

それは、覚え方・勉強の仕方が悪いだけです。

やはり、自分にあった方法で勉強しないと効率が悪いです。

当然忘れやすいです。検査もそうですが、イメージを連鎖させて検査をしていくといいです。

その方法も合う合わないがありますが。。。

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【2013/07/04 14:48】 | その他・・・ | page top↑
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