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ググっと、ガクンと・・・温かく
構造鍼で治療をしていると、患者さんが「ググっと弛みました。」「ガクンと力が抜けました。」という表現をすることがよくあります。

それも、治療している点の全然違う場所が多いです。首や股関節・骨盤周辺が多いです。

これは、構造鍼では体の中の組織の張力連鎖を読んで調整を行うのですが、その連鎖の途中の部分や頂点の部分が弛む時にそういう表現の通りになります。

実際に触れていても、関節の周辺だったり筋膜の連鎖がバランスが取れていくと、本当に長年の鍵が外れる感じで「ググッ」とか「ガクン」となって、そのあと「ふわ~」となります

その後、変に汗ばんでいた皮膚がさらっとなります。

これぞ詰まっていたところが解放されて、流れが起きる瞬間ですね
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【2015/05/30 12:30】 | 構造鍼 | page top↑
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