脳の興奮
脳に許容範囲以上の仕事をさせると、オーバーヒートのように頭痛や目の充血等が起きやすくなります

オーバーヒート状態が続くと、副腎が疲労し、自律神経系のリズムも崩れてしまいます。

いつもだるかったり、朝起きられなくなったり、風邪を引きやすくなったり・・・

空治療院では、その許容量を越えているかを色々な神経テストや検査機器による結果から読み解いていきます。

人の神経機能には「あそび」の範囲があります。

その「あそび」の範囲を超えた時にしか出ないサインがあり、それを見ていけばいいわけです。

その遊びもある程度良い状態の範囲である人と、広すぎる人、狭すぎる人がいます。

まず、その遊びの範囲から出ている場合は、その範囲に収まるように興奮性を調整して、その後徐々に遊びの範囲を元々脳が知る適切な広さに再認識させます。

人の身体は、この「あそび」があるからこそ、病気になっても回復し健康を維持できるのです
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【2015/07/26 14:18】 | 構造鍼 | page top↑
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