エラー検出
蒸し暑いですね~

毎年、海の日頃が梅雨明けなので、後一月ちょっとでしょうか。

今日は人の身体のエラー検出という話。

世の中には数え切れないほどの治療法があって、またその治療法独自の検査があったりします。

だから、検査法も数え切れないほどあります。

しかし、人の身体はやはり構造的に大多数はこういう経路でコントロールされるというのがあります。

実際には寝たきりで立ち上がることができな人や下肢や上肢がなかったりして少し形を変えた検査が必要な場合もあります。

しかし、その場合も含め構造鍼の検査は対応できるようにできています。

基本的には、直立2足で立ち、歩くことでコントロールされている部分を最重要視しています

これは、コントロールのレベルを見ればあらゆる神経系の機能を判断できるからです。

立った時の静止時だけを観察して、「真っ直ぐになった」とか「歪みが取れた」と言っても、歩き始めたらかなり違和感のある歩き方をする場合は結構あります。

歩く時にも、足の出方・体幹の安定性、腕の振り方や振った瞬間の腕の捻れ方、それに連鎖する首や頭・目の動きなどを観察します。

そういったことを観察して調整すると、静止時のコントロールだけでなく動きの中の脳からの指令や応答反応を正常化していくことができます。

やはり精度の高い治療をしようと思うと、信頼性の高い情報を多く収集することが大切です
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【2015/06/15 12:57】 | 構造鍼 | page top↑
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