循環系検査と構造鍼の進化
空治療院では、自律神経系の検査をします。

その中でも、重要視しているのが循環系検査です。

・両腕の血圧
・末梢血管抵抗
・HRV(心拍変動)
・SPO2
・PI値

を特に観察します。

これらの検査は、どなたにでもするわけではなく、自律神経の乱れが強いと他の検査で出た人に行います。

上記の検査は、私だけでなく患者さんも数値等で結果が割りますので、説明もしやすいです。

今まで勉強してきたもので、これらの検査を通して研究・システム化したのが構造鍼です。

だから、構造鍼は自律神経の調整にはかなりの力を発揮します。

それとやはり、脳や神経系のアンバランスの改善にも無理なく変化を起こします。

今日も患者さんと「一月前にいらした時とは治療の深さが全く違うんですよ。」と話しました。

治療者の手だけを信じてきて頂くのもありがたいですが、やはり再現性が不安定なことを続けるというのが私自身のストレスになったことから、構造鍼が生まれました。

舌運動・眼球運動・小脳の協調性検査など機能神経系の検査をしても、以前はどこまで良くなるかな?と様子を見ながらの検査でしたが、今の構造鍼の治療なら控えめに言っても90%以上の変化を起こします。

本当に少しずつですが、毎日確実に構造鍼は進化しています
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【2015/08/22 14:25】 | 構造鍼 | page top↑
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