歩行と足音
患者さんは、ご存じですが、治療前と治療後に足踏みや歩いてもらったりします

これは、神経の歯車のかみ合いや、神経の入出力を観察しています。

足踏みをした時に、どちらの足音が強いかだけでなく、足の着き方・音の違いや体幹の動きなど観察ポイントが多数あります。

足踏み時の足音だけでも、どちら側の大脳機能低下、錐体外路系の出力不足・錐体路系の出力不足・トリガーポイントの存在などあらゆる事がわかります。

また、ただ歩いてもらったり、足踏みをしてもらうのと、ある指示を与えてやってもらった時の違いを観察することで、手足と反対側の前頭葉からの出力レベルなどを見ることができます

この指示に秘密があるんです

そういった結果を別の検査でも確認して、データをストックしていくわけです。
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【2016/02/12 09:05】 | 構造鍼 | page top↑
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