上部頸椎の研究
今日は、上部頸椎の話を。

基本的に、頭が首(頸椎1番)の上にどう乗っているかということ。

どうといっても、その部分だけではなく足の裏・足首・膝・骨盤や股関節・

腰椎・胸椎・下部頸椎などの影響を考えて分析する。

左右の差や捻れなどは、肩・腕や指の関係もある。

頭は当たり前のように首の上に乗っているのですが、全てのバランスの情報を

結集した結果を見せてくれるんです。だから、頸椎1番を重要視しているわけ

です。

脳・神経の働きを正常にするために筋肉・骨格・経絡(気の流れ)を使う。

やりたいことは、脳・神経・体・気持ちに余裕を持てるようにすること。

余裕がないと何にでも過剰に反応する。良くない。

すぐに体が悲鳴を上げる・・・。かわいそうだ・・・。

筋肉や骨格だけ良くなったように見えても、脳や神経がすぐにストレスにやら

れるようではダメです。

「木を見て森を見ず」では、いけません。

でも、森も木の集まりです。どの方向からも見る。同じものも角度や見方を

変えて見る。

最近また一つ大きな分析方法を見つけました。

分析方法が増えると、気づいていなかった歪みや滞りが見えてきます。

点と点が、だんだん繋がって実線になっていきます。

ますます、面白くなってきましたよ。


C1.jpg

スポンサーサイト
【2007/07/30 13:53】 | カイロプラクティック | page top↑
| ホーム |